https://youtu.be/Yntp8Kpk2zQ



暴力を振るっていた親が、大人になった娘から以前の虐待のことを言われ、さよならを告げられたという。

虐待していた親からの相談内容。

現実に目を向けず、他人のせいにする、そこを大原先生に指摘される。

虐待した方は、その過去の事実を辛かったと告げたところで、反省なんて全くしていない。その上、話をそらして他人のせいにする。これが事実。実際、娘が離れて辛いという相談してきている。

よく、虐待されてトラウマになっている人は、親にその時の気持ちをぶつけろとか、暴れて困らせろなんてカウンセリングする人もいるけれど、これはある過程によるものだと思う。

本当のアドバイスは、その親から『逃げろ❗』だ❗永遠にだ。

大原先生の言葉は、インナーチャイルドに響いた。ずっと、周りの大人に言ってもらいたかった言葉。

誰かに気づいて欲しかった。

今ですら、このことを分かってくれる人はいない。

経験しないと分からないことなのに、軽い言葉でアドバイスしてくる人が多い。

こちらは思い出すだけで辛い思いがでてくるし、話すと後味も悪い。

親に会うだけでも辛いのに、会って暴れてこいという。本当になんにも分かってない。

誰かに分かってもらおうとして、いつも傷ついてきたこと忘れてた。だから、おしゃべりは好きじゃない。



キネシオロジーだと、カウンセリングがないので、そういう辛いことはなく、徐々に癒されていく感じだ。

本間先生の質問の仕方は本当に尊敬する。

だから、私にはキネシオロジーが合っていた。

カウンセリングや退行催眠は私向きではないのだ。

今年に入ってから、どうやらインフルエンザにかかっていたらしい。周りでも大流行していたけれども、まさか自分がかかるとは思ってもいなかった。

後日談になるのだが、インフルにかかっていた友人と同じ症状で同時進行していて気づいたのである。
最後は、耳のリンパが腫れて中耳炎かと思った。
2ヶ月ほどぐづついていた。職場ではうつしては治りをくりかえしていた。
もっと、早くに高熱が出ていたら、よかったのにと思う。

風邪やインフルなどで、熱が出るのは、実際体の為にはいいことらしい。自分の体を守ろうと頑張って、熱を出して体に入ってきた異物を排除してくれてるという。
熱が出ることにより、ガン細胞を消してくれているとも聞いたこともある。
そうして、熱が出ることにより、新しい細菌に対抗できる体となり、一つ体が進化してゆくという。
体のバージョンアップだ。

何年も熱が出るような病気にならなかったので、これで私も一つ進化できたのだと、ちょっと安心した。

しかし、その後また何年かぶりに花粉症も発症。

たぶん、インフルによるバージョンアップのため、古い花粉症の抗体アプリが機能しなくなったようだ。

再インストールののため、今までやってきて効果のあったことを思いだしながらやってみた。

まず、塩水での鼻うがい。
部屋の窓は開けない、そして、空気清浄機で換気。
胃を空にしてからの、ビフィズス菌投入。
キネシオロジーによる調整。私にとって花粉症は税金に関することともつながっているのだ。なぜなのかは説明はできない。私にも分からない。

無事アプリ起動!
早かった❗

今、完治したので記録のために。

今日気になった言葉「常識」について、ゆる~く思うままに書き綴っていきたい。


他人に迷惑をかけないようにと、気を遣って行動することは「常識」であって、それが出来ないとは何事ぞ~と、怒ってイライラしてる人をみかけた。

それを、はたから観る機会のあった私は、その「常識」の考え方を変えれば楽になるのに、カワイソウニーと観察していた。

それは、デジャブのように何ヵ月前の私と重なった。
そう、私もそう思ってた。イライラしてた。常識ないって言ってた。

私の「常識」変えよう。キネシオロジーで調整だ。
同じ行動を見ても、何とも思わない平気な私へと調整しよう。



『常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションである』    アルベルト アインシュタイン