なので他人の目を気にせずに生きていくのにとても大切な視点について書こうかな
他人のことが気になったり、特に引け目を感じ易い人は
大抵の場合、相手の立ち位置や収入などのスペック的な評価に劣等感を感じてることでしょう
わたしも会社員時代は長いことそんな世界でモヤモヤしてたし、フリーになったらなったでそんな世界とはオサラバかと思ったら
むしろもっとシビアに他人のことが気になることも出てきて、気がつくと誰かを「見張る」ようになることが疲れてしょうがなかったんですけどね
いつの間にか(特にココ一年)その世界から足を洗っていたようで
今は見守るひとはいても見張る対象のひとは居なくなったので、もーめっちゃ楽チンなんですよ♪
ちなみに「見張る」のは嫌いなひとだけではなく好きで憧れる人も「見張る」ことになるのです
見張る世界から足を洗ったきっかけは、尊敬する、到底叶わないと思ってるような人達から「最近初めて〇〇を経験しました」というような話が出てくる時でした
〇〇は旅行先であったり、食べ物であったり、最近では我が師匠心屋仁之助さんが金髪にしたことだったり、と割と日常的な経験のことです
それらを知った時、わたしにその経験がないことについては
「へー!凄い、」とか
「いーなー!」とか
「流石〜羨ましい〜」とか思うことも沢山あるんだけど、中には
「え、それ食べたことなかったんだ」
「ふーん、骨折したの初めてなんだ」
「あ、エジプト行ったことなかったんだ」
「へー、金髪にするの初めてなんだ」
等々、既にわたしは過去に経験してることも結構あったりします
そんな時、ふと
凄い、叶わないと思ってる人達が何もかも自分より経験してるわけではないんだよなーと当たり前のことに改めて気づいて
どんな人でもその人だけの独自の経験を重ねて生きている以上、経験自体に上下の差はなく
「絶対的対等」であることがストンと腑に落ちました
(不公平はあるけどみんな平等である、とは心屋で習ったことで大切にしてることです)
珍しい経験をしてるならもちろんのこと、平凡に見える経験でもそれを経験するまでの人生はみんな当たり前に違うのだから全ての経験はその人独自のものなわけで
何をしても、しなくても
どこまでも100%誰にも真似出来ないオリジナルに溢れた自分しか居ないわけです
そうなると経験値で他人に引け目を感じる理由が無くなるんですよね
わたしの(貴方の)経験は誰も経験出来ないのだから
そんな風に思うようになってから
尊敬する人でも好きじゃない人であっても、どんな凄い所で凄い経験をしようが、わたしにも私にしかない経験があるので引け目を感じたりザワつくことがほぼ無くなりました
先に書いたように引け目を勝手に感じるのはあくまでそれに対する評価についてだと思うけど
そんなもん、先ずは自分がその何にも代えられない得難い経験を評価してあげなさいよって話です
経験値的なものに自分が引け目を感じてたり、ましてやそれを周りの人のせいなんかにしてたら
折角の貴方の貴重なオリジナルの経験も、誰からも評価なんかされるワケがないからね
貴方が叶わないと思うどんな人とも絶対的に対等なのよ、ホントは。
立場とかお金持ってるかどうかとかは関係ないからね(商才の差はあるよ)
勝手に他人の下に入って勝手に拗ねてんじゃないよー
すごーく大事なことだから
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