会社員を辞めて以来、時間的な制約はほぼ無いのでふと目に留まったイベントに発作的に行ったりするんですが、さとうみつろうさんのイベントはなんだかんだでもう6回目くらいです
今回は秋分の日、いつか行ってみたい所のひとつ
由緒正しい奈良県は天河神社の伝説の宮司さんが新宿に出張して神様を降ろす、という斬新なイベントでした
私はスピリチュアルに関しては、全般的にやんわりと肯定派です
なぜかと言うと否定する理由がないし、肯定した方が辻褄が合うことが多いし、生きやすいからです
スピをただの逃げ道にしてる人も多いけど情報が増え、本来はそうじゃないと分かってきました
さとうみつろうさんは著書も読みやすくイベントでは目に見えない集合意識を可視化してくれるのが面白いのです
イベントは3部制で今回はなんといっても1部の天河神社の伝説の宮司、柿坂神酒之祐さんによる神事
御祈祷@新宿文化センターがメインで、これは圧巻でした
来場者1800人を束ねるコンダクターとして余りある宮司の存在感(声)と舞台にある巨大な榊を前にすると何も言われなくても自然と「祈り」に導かれます
それは
決して願いではなく、祈り。
(撮影禁止なので写真はナシ)
普通に生活してれば雑念や過去や未来に対するネガティブなものも溜まって行くのが当然だけど、そんなのがサッとクリーニングされた感覚がありました
夏至や冬至の方が体感としては分かりやすいけれど、エジプトやマヤ等数々の有名な古代遺跡も春分や秋分の日の方を基準に設計されてるわけで、
「変わり目」を意識すると、なんだかんだ言ってもイマココにしか存在し得ない自分を感じるわけです
2部は瞑想
マントラによる誘導後、照明を落として1800人が一堂に会して30分もシーンとした中で瞑想するんですよ
よくある一分間の黙祷みたいなのだってシビレを切らす人がいるのに30分て!あー驚いた( ˙-˙ )
そんなの出来んのか?と思ったけど神事の後のせいか出来ちゃうもんですね
どうしても咳する人はいるけれど少なくとも私の周りでは誰も携帯のバイブが振動したりしない
その後3部のライブで終わるんですがトータル4時間、いろんな形の集合意識を体験して思ったのは
これ、アーティストのライブと変わらんな、と。
巨大な榊を中心にしたイベント
みつろうさんと天河神社の宮司、柿坂さん(めっちゃ声がいい)
スピリチュアルとか神事とか言うと宗教っぽさが際立つけど、安室ちゃんや私の好きな小田和正のライブもある意味立派な宗教で特別なことではなく
とにかく同じ目的で人が沢山集まると何か大きな波動が生まれます
目的が感謝や祈りであれば譲り合いやシェアの行為を生むし(今回、大きなホールで自由席且つ満席なのに変な空席もなくぴっちり埋まってたのは凄いと思う)
目的が不安から逃れる事であれば奪い合いや独り占めを生みます(これは先日の地震による買い占めで強く感じました)
だから何を信じてるか、どんな世界にいるという前提なのかによって、身に起こる事象が変わるのは当たり前なんですよ
なので
祈り(満たされてる前提)と
願い(不足してる前提)は逆というわけです
で、思うのはこれを日常に落とし込むには
不安な時はとにかく落ち着くこと
つい騒いでる人に目が行って不安を煽られがちなものだけれどとにかく一旦落ち着くこと
落ち着かないんだったら
身近な落ち着いてる人を見ること
相談するなら普段から落ち着いてる人に相談すること
だって自衛隊って有事でも落ち着いてて的確で最善な動きしかしないでしょ?
自衛隊じゃなくてもそんなマインドの、やたらと騒がない信用できる人が一人でも周りにいるといいんじゃないかな
極端な話、何聞いても大丈夫って言ってくれるような人がいるといいですよ
なんてことを地震の時から思ってて
あの時感じた集合意識とは今回真逆だったのでどうしても比べてしまいます
とにかく何を信じてるか、それで現実は変わります
何はともあれ、ふと思いついた所に行くのは面白いのでこれからも直感で動いていきますよー
個人セッションはこちらから
カウンセリングに限らず心の仕組みのプライベートセミナーや個人コンサルを個別にカスタマイズした形で対応致します
対面、LINE@、メッセンジャー 等で随時受付中
直接メールお問合せは
nejachang★icloud.com(★を@に変えてね)
次回東京での個人セッション枠
9/25,26,27,28日 10時〜 14時〜 18時〜
札幌は随時
ご希望枠をメッセージください
次回日程 東京 9月28日 10時〜
詳細、お申込みはこちら
新しい自分に会える体験型グルコン プリプリ塾はコチラ❣️ ※2期終了!
ココだけの話やイベントの先行告知などをお届け!





