言語化するって、ただの勇気です
プリシラです
書きたいことはいっぱいあるのに、わたしが主宰するプリ塾が最近激アツ過ぎてブログまで辿りつけません(笑)
気持ちを言語化するって難しいですよね
感じてるコトは沢山あるのに上手く言葉に出来ない、だからいつも何も言わずに黙って見てる
そしてどんどん膿が溜まっていく
言語化出来る人が羨ましいなぁ、とか思ったり
そんな人は多いかも知れません
でもね
いつも発信してるひとが気持ちをちゃんと出してるとは限らないです
発言や発信出来るかどうかと、その人が自分を生きてるかどうかは関係ありません
ペテン師は大抵饒舌だしね(笑)
なんか喋りそう(΄◉◞౪◟◉`)
わかって欲しいことがある時、上手く伝えられそうにないからと言って言わずに終わるのは本当に勿体無いです
わかって欲しくて、でも上手く言えそうにないことって、きっとナーバスな感情のはず
悲しい
淋しい
苦しい
切ない
怖い
不安
そんなの、上手に伝えられなくていい
そのまま
悲しいとか
淋しいとか
苦しいとか
切ないとか
怖いとか
不安とか
って一言発してみればいい
相手を責める言葉でない限りは
ちゃんと聞いてもらえるはず
そしたら
どうしたの?
なんで?
って聞いてもらえるから
そこから薄皮を一枚ずつ剥がすように
あのね、あの時の事が悲しかったの、、
ってちょっとずつ伝えればいい
小さな子供のようにね
上手く言おうとしなくていいから
最初のたった一言を
「あなたは酷い!」と、怒りと否定で伝えるか
その先にある「悲しかった」と、本音で伝えられるか
その境界を超えられた時に初めて
自分との統合が始まります
だから感情の言語化ってホントは一つも難しくないんです
心の奥にしまいこみ過ぎた、たった一言を
震えながら差し出すかどうかだけ
言葉に出来ないんじゃなくて
言葉にする勇気がないだけなのよ
さあどうする?( ̄▽ ̄)
1月のプリ塾は「自分を疑う」です
思考のパターンを明らかにして、違う自分に出会うワークもします
仕事の整理術にも役立てる内容ですよ!
詳細、お申し込みは下方のリンクからどうぞ〜


