心屋カウンセラー、ジュエリーデザイナー
プリシラです
特別な自分を大事にしましょう、とか耳タコで聞くと思います
特別ってナニヨ?
実は「特別」って結構地味なものだと思います
(根拠なく)私は特別で本当は凄いの!とか思い込むのは効果がある人とない人がいて
ずっと自己評価が低すぎた「どうせ私なんか地味だし(´・_・`)」系の人には効果的だったりするけど
無駄にプライドが高いだけで「なんで私は評価されないの(♯`∧´)」とかでずっと拗ねてきた人は(って私か)一旦その厄介な「私は特別」感を横に置く、できれば捨ててしまうといいと思います
例えば私の住んでる札幌の街なかは、スープカレー屋がそこらじゅうにいっぱいあって、それぞれ個性もあるから好みは分かれるんだろうけど、どこも結構美味しいです
これはないわー、なんて店にはお目にかかったことがありません
スープカレーは人気があって今やこっちのソウルフードとか言われてるくらいだから沢山お店もできるし、だからこそ生き残ってるお店は美味しくて当たり前かもしれません
じゃあどこのお店に行くかというと、天気の良い昼間なら少し遠くても話題のお店に行くかもしれないけど
冬の寒い夜、車生活をしてない私が行くとしたらまず近いところで、知り合いがやってたり何度か行って知ってるお店です
そこが特別に美味しいとは思ってなくても知ってるところで食べたいです
好きだけど分析するようなマニアではないので普通に美味しければ充分です
それが特別
だって実際に足を運ぶんだから
知ってるお店だから自然に贔屓にしてるという地味〜な特別です
私にとって近くて、お店の人を知ってるところは他の誰かにとっては遠くて全く興味ないお店かもしれないけれど
きっとその人はその人の行きやすい知ってるお店があって贔屓=特別にしてるはず
なんか凄いメニューとか特別な材料とかを売りにして頑張らなくても時々食べに行くよってこと
もちろん頑張って拘ってるお店は美味しいだろうし機会があれば行きたいけど
よほど突き抜けてなければ評判が落ちないようにグルメサイトの評価とかランキングとかいつも気にするようになると思います
つまり頑張り続けなくちゃいけないので、これは大変
だから貴方も特別な資格や技術を沢山学んで身につけて武装して頑張り続けなくても
自分のことを大事に思っていつも近くで見守っててくれる人がきっといるはずで
その人たちにとっては自分はすでに特別なんです、地味だけど(笑)
それに気がつくと楽に、素直に、開いて、自分らしさが出てきて一層好かれるんだと思います
スープカレーも色んなのがあるけど
チキンレッグと野菜が数種入ってれば充分美味しいですからね


