心理カウンセラー、ジュエリーデザイナー
プリシラです
私はハイテンションの人が苦手です(例外あり)
っていう記事を書こうとしたら
あらまあ!
伊勢の秘宝、同期のみなみが書いてて、いやービックリした(さすがみなみちゃん!)
ハイテンションの人は目立つので凡人でも可愛がられやすく、会社なら出世もしやすい
そして私たちコツコツ努力するローテンションの人からたくさん奪っていく
長年そうやって拗ねてきました
これは通常のコミュニティにおいてはしょうがないことなので、ローテンションでも良しとされるには
又吉みたいな才能があるとか、中島美嘉みたいな雰囲気があるとか、綾波レイみたいなカリスマ性があるとか、本人には何もなくても家が資産家とか(笑)
なんか特別なアドバンテージが無いと一般的にはなかなか評価されたり人気者になることはありません
ローテンションの凡人は何も悪いことをしてないのに、ハイテンションでナチュラルにアピールする声のデカい、すぐ泣く凡人に美味しいところを持っていかれます(と思ってきました)
心理を学ぶと「本当は羨ましいんでしょ?あんな風に目立ちたいんでしょ?」みたいな方向に詰め寄られたりすることがあり
「はあ?( ;´Д`)」みたいなザワザワ感を抱えながらも人によってはそれを思い切ってやってみたらパッカーンきましたー!てこともあるので
私もそれなりに色々試してみましたが
やれば出来るしそれも楽しめるけど結局どこか演じることになるのでそのうち疲れます
本来のローテンションの方が落ち着く、という結論に落ち着きました(落ち着きの二乗)
ていうか
ローテンションの人は見た目がローテンションなだけで中身はハイテンションな時も結構ある「分かりづらい人」なだけなのです
例えば大好きな芸能人が目の前に現れたとして「ギャーッ!!」と飛びつこうとするのが分かりやすいハイテンション人
嬉しすぎて息を止めてフリーズした挙句、下手すると具合が悪くなるのが見た目ローテンション人(中身はハイテンション)
だから見た目を求められる「いつも笑顔で明るくいよう」っていう何の毒も無い教訓や、「とりあえず愛想良くしろよ」っていう上司との度重なる査定面談は言う程簡単なことではなく結構悩んできました
誰が見ても弾ける笑顔とわかるようなハイテンションでいようとすることは、ローテンションの人にはむしろ不自然で無理がある=自分らしくないのです
それでも社会的に生き易くなるにはどうしたら良いのかってのが長年のテーマ(悩み)なの
で、結局は分かりづらいんだから説明し続けるしかないんですよ
「こう見えてめっちゃテンション上がってるので嫌わないでください」とか
「つまんなそうに見えるかもしれないけど楽しんでるので嫌わないでください」とかね
こう書いてみるとバカみたいだけど
きっと前者・後者論の後者が「いや、ふざけてるわけではないので嫌わないでください」とか
「一つずつ順番に教えてもらえればその通りにやりますから嫌わないでください」とか
自分の状態を説明し続けるしかないのと一緒なんだよね
で、既にお気付きと思いますが
こんな風に悩みというのはどこを切り取ってもほぼ全て「嫌われたくない、認めてほしい」=わかって欲しい に集結します
分かりづらいのは欠点ではなく「特徴」なので、その特徴を知ってもらう努力は必要です
それを怠って拗ね始めると「どうせ、、」という負のスパイラルになるからね
伊勢のさざ波のように静かで聡明な同期のみなみとは、いつかヘビーローテンションの方達を集めた優しいお話会を開きたいなーとひっそり思っております( ̄▽ ̄)
10月10日(月祝)
「金と男と心屋と〜伝わってますか?〜」


