心理カウンセラー、ジュエリーデザイナー
プリシラです
よく自分にとって「有り得ないもの」は、それを経験することで
どっちも選べるようになる、とか言いますよね
大阪で特にそれを意識してたわけじゃないけど、極端なお店に行く機会があり、どっちも選べる楽しさを痛感しました
イベント後くりやんで部活帰りの如く脂っこい肉丼食べたかと思えば
塩分たっぷり、とんこつスープ付
翌日のランチはリッツカールトンで気取ってシャンパン飲みながらハトを食べたり
クルッポー ♪
でも夕食は猫居酒屋でおでんにししゃも
さらに翌朝には新世界で、小さいおじいちゃんが「いらっちゃいまちぇー」と迎えてくれる昭和過ぎる時の止まった喫茶店で謎のメニューを見ながらホットを飲んだのに
スパゲティは何味なのよ
最後はブルガリのカフェで金箔が舞い踊る、恐ろしく美味しいスイーツを頂きました
圧倒的なブランド力
もうね、全部美味しいし、楽しい
綺麗なところも、そうじゃないところも
高級なメニューも、そうじゃないのも
人見知りならぬ食見知りしないのは
探究心が強いからだと思います
選択肢が多いと可能性が広がる
それは生きやすくなるということ
その上で好きなものを選べばいいよね





