日本版ドイツ型の起源
私の生まれ故郷の瑞浪市は日本トップクラスの洋食器用の白磁メーカーが多く存在していました。
そこでは日本のみならず海外に向けてありとあらゆる洋食器を生産し、その中にはもちろんドイツ型も含まれていました。
そして、生産される洋食器には必ずオリジナルなるものが存在し、型置場と呼ばれる場所に保管されていました。
そのオリジナルがどこの会社のモノなのかは今となってはわかりません。
しかし様々なドイツの陶磁器を見る限り、ドイツ型のオリジナルはWeimar Porzellan (ワイマール ポーセリン)のではないかとみています。
当時の営業もしくは業者がWeimar Porzellan (ワイマール ポーセリン)のカップ&ソーサを手に入れ、それを真似て製造し始めるようになったのが日本版ドイツ型の起源かもしれません。もしくは顧客がワイマール ポーセリンのよう製造するよう依頼したのかもしれません。
※この部分は後ほど詳しく見ていきますよ。
続く!!



