ティーポット


 

 さあこれが欠点をしてきする最後です(笑) 

こんなティーポットを使ったことはありませんか?


1)蓋がガタガタしておさまりが無い。

2)身と蓋のバランスが合わない。

3)蓋の取っ手を持っても滑ってしまう。


 そんなことはどうでもいいんだって?(笑)

そんな小さな事にいちいち気にしない?(笑)


そんな気持で買っている人たちは少なくないはずです。

でもはやりそれは間違いですよw。


 ティーポットはティーポットの役割を果たしてこそ本物と云えるのです。

 


 今回私は5回にわたってティーポットの欠点を指摘してきました。


 しかし、過去に作られたいたポットはここまで役に立たないモノではありませんでしたし、そうしたポットを作った人もいませんでした。


 なぜなら、製造業者がポットを作る際は最も熟練した技術者が自分のプライドをかけて作っていたからです。


 それが時代とともに少しずつ製造方法が単純化し、熟練した技術者を製造工程から排除したことで、現在のような形だけのティーポットが作られるようになったのです。

  


 もちろんそういったティーポットがいつから出回るようになったかと言うとやはり、中国製品の影響が多分にあるのです。

 日本製品はあまりにも高くなりすぎて買う人がいなくなってしまったのです。

両国が“品質”よりも“価格競争”に血眼になってしまったんですよ。



続く!