ようこそ有限会社Y・ITOのブログへ。
ここでは、陶磁器に関する話しかしません笑
今時の流行に思い切り逆行しております笑。
ズバリ宣伝がしたいんです。でも、私達の会社というより、美濃地方の陶磁器の宣伝がしたいんです。
そしてなにより日本が世界に誇る“食器”という文化の素晴らしさを伝えていきたいんです。
さて、突然ですが『いいモノ(本物)を知ることは大切だ』とよく云われます。
何故でしょうね?
名画を見て目を肥やすのも大切です。簡易的ではない本物の料理を食べることで味をしり舌を肥やすことも大切です。オーケストラを聴いて耳を肥やすことも大切ですよね。
数個挙げてみましたが、大切だと云われる理由はこういったモノが私達の心をより豊かにしてくれるからですよね。
それでは本題、貴方に質問です。
毎日お使いのお茶碗や取り皿、コーヒーカップなどの食器は、“いいモノ”をお使いです?別に“高いモノ”と言っている訳ではありませんよ。
形や色の白さを見比べたり、手にとって毎日使うには重くないかとか、購入後の使い易さや飲み易さを想像したりと、そういったことを気にして購入したことあります?いがいと「実は、、何気なく(安いからって)買っていました。」というかたいらっしゃいません?
料理は盛り付ける器によってその彩や見た目、印象に大きな影響を及ぼすっていいますよね。
ホントに白いお茶碗でご飯を盛ってみて下さい。お茶碗の内側にご飯粒が反射してきっといつもとは違うように感じますよ。コーヒーカップなどは形状によって口当たりが変わることで味が微妙に変化するんですよ。
“いいモノ”を使う毎日はきっといつもと少し違う生活を貴方に届けてくれます。
日本が世界に誇るのは決して車や電化製品だけじゃないんです。私達日本人の生活に一番密着していて、尚且つ文化の一部にもなっている食器類(陶磁器)は、実はその技術は世界トップといっても過言じゃありません。それほど誇れるものなんです。技術力が高く、製品自体が素晴らしいモノが多いです。内緒のはなし、誰もが知っている有名ブランドが製作している陶磁器類は日本で作られて、海外に輸出されているものが多いくらいなんです。日本製とはそれほどクオリティーが高いんですよ。
お話は先ずはここまでにしましょうね。
少しは今食器棚に置いてあるお使いの食器がどこで作られたものか(中国かはたまた日本かその他か、、、)気になって頂けれは私の作戦は大成功です。
さぁ、前フリはここまでにして私達の紹介を少しだけさせて下さい。
私達が陶磁器の卸をしているは、岐阜県瑞浪市陶町になります。岐阜県ではあの美濃地方と呼ばれているんですよ。えっ?美濃地方って聞いたことないって??そうですか、、、ご存知ないですか。
それでは少しだけご説明いたしますね。
美濃地方とは、日本の食生活で欠かせない、いわゆる“食器”の日本全国生産60%を占める陶(磁)器が主な産業地域です。まだいまいちピンときませんよね。そうですねぇ、もっと簡単に言えばあなたの使っている食器がもしかしたらここ美濃地方で作られた食器かも知れないということですよ笑。
どうです?案外身近に私達の美濃地方と関わり合いがあったりするでしょw。
そんな美濃地方からお送りする白磁の麒麟児ブログ
これから少しづつさまざまな陶磁器に関するおもしろくて興味がもてそうなお話をしていきますので、読んで頂ければ最高です。