去年の今頃から、銀雲の敬愛するアラサー女子のお友達3人がそろって結婚、妊娠となりました。
……お友達。先輩と言うにはしっくりこないので!
とまぁ、そんなんで交流する機会もめっきり減ってしまって寂しいわけですが、それは銀雲に限ったことなので大した問題じゃなく、むしろ嬉しい出来事の部類です。
お陰様で、つい最近の兄の結婚話についても、「あんたもかい!?」くらいの家族的にはどうなの?リアクションでした。
先月末、誕生月が同じの銀雲と仲良しアラサー二人を祝ってくれるために、お店の諸先輩方が会を開いてくれました。
久し振りのため、楽しみにしていたのも束の間、凶報が……
「誕生会行けんくなった……流したとさね」
「………」
絶句っていうのを初めて経験しました。
身近に感じていた人の不幸。
話には聞いていたが、身の周りの人に起こるやるせなさ、何かがストンっと落ちる感じ、街中で立ち尽くす自分は、歩いてる人にはどうみえたんだろうか。
自分の経験のなさから、何にも言葉が出てこなくて、気の抜けた相槌しか打てませんでした。
何を言っても慰めにもならないような気がして、不用意な一言で傷つけるのが怖かった。
最後の締めで、やっと出てきた、
「また飲みましょうね」
の一言。
この言葉で良かったのか?と今でも自問するんですけど、精一杯に励ませる言葉だったような気もします。
……お友達。先輩と言うにはしっくりこないので!
とまぁ、そんなんで交流する機会もめっきり減ってしまって寂しいわけですが、それは銀雲に限ったことなので大した問題じゃなく、むしろ嬉しい出来事の部類です。
お陰様で、つい最近の兄の結婚話についても、「あんたもかい!?」くらいの家族的にはどうなの?リアクションでした。
先月末、誕生月が同じの銀雲と仲良しアラサー二人を祝ってくれるために、お店の諸先輩方が会を開いてくれました。
久し振りのため、楽しみにしていたのも束の間、凶報が……
「誕生会行けんくなった……流したとさね」
「………」
絶句っていうのを初めて経験しました。
身近に感じていた人の不幸。
話には聞いていたが、身の周りの人に起こるやるせなさ、何かがストンっと落ちる感じ、街中で立ち尽くす自分は、歩いてる人にはどうみえたんだろうか。
自分の経験のなさから、何にも言葉が出てこなくて、気の抜けた相槌しか打てませんでした。
何を言っても慰めにもならないような気がして、不用意な一言で傷つけるのが怖かった。
最後の締めで、やっと出てきた、
「また飲みましょうね」
の一言。
この言葉で良かったのか?と今でも自問するんですけど、精一杯に励ませる言葉だったような気もします。





