来週に中学校の同窓会があるんですけど、
最初のメールで、

「同窓会どうする??」

に対して、

「今回はやめとく」

と言っておきながら、後日別の友人に

「同窓会行こうで♪」

「うん、よかよ♪」


二つ返事……
行きたい理由も行きたくない理由もなかったので、最後は押しでした。
最初に断った友人には申し訳ないと思ったが、まだ行くことになったことは言ってない!
まぁいいか…


無意識という概念は、そういうものがあると知られるようになってから、100年くらいだそうです。

と、前に読んだ本に書いてありました。

無意識を意識することは人として利益のあることだと思うけど、
たまに無粋かも。


今日の夕焼けは綺麗だと感じたとしても、意識してないところで、
あの日の夕焼けと重ねているのかも……
って事は、あの時は…


純粋に綺麗だと思ったのか、思い出を美化したいのか?

フィルターが掛かっていつもの夕焼けになってたり。


とある日には、
「今日はラブソングばっかやね、そろそろ恋がしたいんやね?」

「なんで?」


「この前は失恋ソングやったけん」

選曲に露骨に出るのもどうかと思うけど、あまり歌詞の内容を考えたりしないだけにね……


無意識においても恋愛がしたいらしいです。
今年の梅雨は、とても夏の過酷さを感じさせる雨で、学生時代ならばグランドの砂が流れてしまわないか心配していたでしょうね。


銀雲のお酒事情も落ち着いて、何も考えずに誘える数少ない友人と飲んできました。
何年ぶりかにその子に女性を感じました…初めてかも?

出会った時には彼氏がいたその子に、当時の純粋な銀雲はそういう風に見る対象から最初からはずしていたんだと思います。
ってことで、男とは違うけど、女性として見てるわけじゃない、すごく都合の良いお友達です。


人によっては、だらしない人間関係と言われるかもしれませんが、とにかく重宝している相談相手。

そんな友達に女性を感じるなんて!
初めて気づいた恋心、ここから始まるノン・ストップLOVEドキドキ
恋い焦がれて夜も眠れない!


なんてことはなく、今まで結構ヒドイこと言ったかもな、「うん、ごめんね」
くらいのなんともドライな感想でした。

確かに、今の関係を壊したくなくて勝手にそう思い込もうとしてるのかもしれないですけどね。

よく考えたら男と思っていない時点女性としての認識はあるわけで、でも、それだけだったり。
やっとスタート地点に着いたのかな?

今後どうなるか?って聞かれたら、

「そんなん知るか」

と答えるでしょうね。

相手が自分のことどう思ってるのか分からないし、都合の良い男友達くらいに思ってくれていると嬉しいです。
傍目で、お互いKeepしているように見えるから何か面白い関係だと思います。









先日の(兄の)結納は、フランクな雰囲気で始終進んで、座っているだけの銀雲+妹はボ~っとしてました。
兄弟の結納って気楽なんですね。

日頃からせっかちな親父だなぁっと思っていたんですけど、

「家内の…」

「いやいや、早いから!!」

玄関先で家族の紹介をしようとした時に、総ツッコミをされていました。
はやく解放されたかったみたいです。気持ちはすごく分かるけどね



この日はお昼はご親族との「軽い」会食!!
そう「軽い」と聞いてて気楽な気持ちだったんですけど、会場に着いて通されたのが親族控え室……?


家族での想像……割烹みたいな所の一室を借りての会食
現実……フランス料理、ワンフロア貸し切り披露宴風


一番狼狽したのは、挨拶の規模は膨れ上がった親父。

「次する時に余裕ができるから良かったね」

今回はまったく助けにならない慰めが半笑いで出てきました。


披露宴(?)はこれまた堅苦しくなく、食事と挨拶と軽い余興。
入場のさいに兄の歩き方が変だったことを、妹と笑い合ってる事を除けば、そつなくこなせた様な気もします。

自分には直接の関係はないけど、兄とお嫁さんの顔見てると、家と家が結びつくというのは幸せなんだなぁ感じざるをえないです。


銀雲はまだまだだなぁと感じたのもまた事実ですけどね。
結婚式は11月だけど、もう終わった気分が家族に充満してます。
気が抜けて、あとは結婚式を楽しむだけ。あぁハワイは遠いところだと思っていたのに。












今から兄貴の結納です。

家族の醜態を期待しちゃうのは駄目なことでしょうか?

結納後に相手方の御親類と簡単な会食。
夜は熊本名物のお馬さんです。


大丈夫か……ストマック?