最近、以前よりもCDをレンタルする事が多くなった。
前はパソコンもなかったってのもあるんですけど、一番はそっちに振り分けられるお金が増えたからだと思います。

レンタルが増えただけじゃなく、買うのも増えたんですけどね。

買ったCDは

「秘密」、「暁のラブレター」・・・aiko(暁の~はMDしか持っていなかったので)
「PRESENT from you」・・・BUMP OF (シングルカップリング集)
「HAT FULL OF STAR」・・・シンディー・ローパー(かなり前のアルバム、中古)

シンディー・ローパーはかなり衝動買いですけど、洋楽を借りて聞くことがかなり多いです。
前までは洋楽なんて興味がないと思ってたんですけど、よくよく考えると洋楽について知らないだけじゃないかと思ったので、今は数を聞くことにしています。


無知と無関心は似ているようで全く違う。
無知には発展性があるけど、無関心にはその先はない。

よく口に出してしまうんですよ。

「それには興味がない」

この言葉ってダメな言葉ですね。
知らぬを恥じて、体裁だけの格好良さ演出してるような気がします。
ある意味知ったかぶりよりも格好悪いような・・・

知らないことを知ろうとすること、教えを乞う事がこんなに楽しいと、この年になって気づくとは遅すぎです。
この気持ちが学生時代にあったのなら、もっと楽しくなったかもしれません。
勉強に関しては分かりませんけどね(汗)


というわけで、ROCKやR&BやPOPSなどを聞きあさってる感じです。
HIPHOPとレゲエはもうちょっとしてから、クラシックとJAZZはそろそろかもです。


洋楽は歌詞とかほとんどわからないけど聞いてるだけで楽しくなってくるので、無関心ではなく無知の部類だったみたいです。

「興味がない」ってのはある程度の知識を持った上での言葉じゃないといけないと今は思っています。
簡単には口には出さないように気をつけています。
口だけとはいえ物事を拒絶するのは良くないですし。

本当に興味を魅かれないという事もあるので、その時はしっかり拒絶したいと思います。
それでも自分の興味をひこうとしてくれる人がいたのならそれは幸せなことなので、そこは柔軟に対応したいと思います。

書きたかったこと違う記事になっちゃいましたけど、いつもどおりって事で!