先週の金曜は福岡遠征だったのですが、長崎に戻ってから居酒屋に行きました。(その時の記事はこちら
その道すがらで、実は…元店員の人とすれ違いました。

その元店員の人はかなりのおしゃべりで、所謂おばはんと言われる部類です。
やめてからも、店には買い物に来るらしく、お昼の同類さんたちとも仲がいいんです。

夜中にしかも二人でいるところをすれ違ったので、その後のテンションの下がりっぷりといったらなかったです。

こちらは気付かないフリをしていたのですが、ばっちり目撃されており、その時のお話は店で少々話題になっているみたいです。
元々銀雲とその人はおばちゃんたちの目には「あやしい」という感じで映っていたので、それに輪をかけた形になってしまいました。

陰で話すのが好きな人種なので、銀雲とかの耳には入らないのですが、こういう状況にあることをフルパートのもう一人の人が教えてくれました。

もうホント面倒くさいです。

プライベートは放っといてくれって感じなんですけど、バレちまったもんは被害を最小限にするしかないので、三人で口裏を合わせることにしました。
正確にはもう一人の人にも、嘘の片棒を担いでもらったのですが……

その日は、あの人は有給休暇、銀雲は交替で休みという、誰が聞いてもあやしいと思うシチュエーションです。
下手したら一日中一緒だったと思われても仕方がないです。実際はそうですけど、それじゃまずいんです。

ってなわけで、あの人は一人で福岡にライブ、銀雲は大学の友人と夜まで飲んで、帰宅後、再び飲みに行ったということにしました。もう一人の人は、遅れてくるので、二人で歩いていたという大ウソをでっち上げました。

聞かれることもないかもしれませんけど、それぞれが嘘をついたら収拾がつかなくなるので、大まかな所は合わせました。あとは、重ねた嘘を共有することでカバーするしかないです。


三人で飲んでいる事実については、開き直ることにしました。

電話口で「もうよかろう(もういいだろう)」というセリフを何回言ったことか。
銀雲は、何を言われても、遊びたい盛りぐらいでなんとでもなるんですけどね~他の二人はそういうわけにもいかないだろうし、もう一人の人に関しては、とばっちりもいい所です。

あまりの申し訳なさに謝罪したところ、

「仲良いのは本当やし、全然構わんよ」

という、銀雲が行って欲しかった言葉がもらえて本当に嬉しかったです。
この事態を引き起こし原因は銀雲ですから。

14日(土曜)は職場の飲み会なのでその時にもしかしたら、色々聞かれる可能性があるので、しっかり心構えをしておきます。