前回の記事で、aikoファンだとカミングアウト(?)して、ライブに行くことを書いたんですけども、そのライブの前にちょっとしたイベントがあるんです。

アルバムを買うと応募できる60分だけのミニライブがの抽選に何と当たってしまったんです。

その抽選の結果がでる日も仕事で、あの人がすれ違いざまに、

「あんね、<あの裏>が当たったと」(ちょっと興奮気味)

「何ですか!?あの裏って」

「裏ライブさ~」(裏LOVE LIKE ROCKがライブのタイトルです)

「良かったじゃなかですか!羨ましかし!」

すっかり抽選の結果がでる日って事を忘れていて、自分が当たってるのかも分からないので、すごく羨ましいかったです。
それから仕事が終わる3時間、自分の結果が気になってしょうがなかったです。途中で見る時間もあったんですけど、ハズレて落ち込むのも、当たってニヤケて仕事するのも嫌だったので、終わりまで我慢しました。

そして、ドキドキしながら携帯を開いたところ、

「あ、当たっとる…」

思わず声が出ました。もう一人の人がハズレていることを聞いていたので、自分もおそらくそうだと思ってました。
それだけに、俺が当たっていいのかと一人動揺して挙動不審になってました。

その日は3人で誕生会をする予定だったので、どういう顔で会っていいのか分からなくなりました。
3人中2人が当たるって何か申し訳ないですし、俺…ファンクラブとか入ってないよ。ってか、初ライブだよ。

飲んでる途中で、
「○○っち、裏ライブ当たったってね、よかよね!」と同意を求められてしまい…

「すいません、俺も当たりましたm(__)m」

言ったあと、しばらくショック受けてました。
別に抜けがけをしたわけじゃないんですけどね。

お土産と土産話で許してもらえることになりました。

そのライブは福岡であるので、あの人と二人で行くことになりました。
一人じゃなくてよかったんですけど、コレっていいのかなぁ?と少し戸惑ってしまいます。

その際の注意をもう一人がしてくれました。
「○○っちにバスの予約と任せちゃいかんよ。ってか、させられるやろうけどね」

あの人は、そういう予約とか段取りとかが苦手なんです(笑)


その数日後に銀雲をさらに戸惑わせる事をあの人が言ってくれました。

「裏ライブ楽しみやね~まぁ次の日は結納やけど」

「えっ!?よかとですか?」

「(相手の人は)あんまり行っては欲しくないけど、行ってもよかって言ったよ。だけん、二人で行くことは内緒ね。二人とか言ったらダメって言われるけん」

そりゃ結納前に男とライブに行くのはまずいだろうね。
その男が自分なのがちょっと面白いです。

別に誘ったわけではないですし、抽選は不可抗力です。
たまたまなんだと自分に言い聞かせてます。

変なことにならなきゃいいんですけどね…。