社員さんが寝て、もう一人の人が帰ると、銀雲とあの人の二人になるんです。
この時間はいつもながら楽しいんですけど、

「君は寝ないよね」という釘は前の日から刺されてるんで、寝るわけにもいきません。

ってか、横に座ってるその人の膝が常にくっつくくらい近くにいられたら寝ように寝れそうにないです。
ソファーの席なので、銀雲が好意のあまりその人に近づいてるのかとも思って、自分の座ってる位置を確認しても、どちらかというと端にいるので、俺のせいじゃないなぁと安心。

くっついていても全然嫌じゃないし、むしろ嬉しいからその事については一切触れません。
わざわざ言って離れさせるのももったいない。
こういう触れあいは、縁遠くなってるんで大事にしないといけないですし(笑)
こんくらいの下心くらいはよかでしょう!


結婚することを聞いてからは、付き合いたいとかとは流石になくなりましたけど、好意自体は消えるもんじゃないんですね。
女性として好きというのもありますが、それ以上に人として大好きです。
性格も似ているし、こういう出会いもあるんだなぁと思います。
今のタイミングだからこそ仲良くなれたんだと思います。


いつまで続くか分からないですけど、会いたい人には会いたいときに出来るだけ会っておきたいんです。
だからハードなのも全然耐えられます。

楽しいだけじゃなくきつい事にも耐えたいです。
という事で、今週も頑張ります!