今日は待ちに待った飲み会です。
昨日から顔がニヤけているというちょっとアクシデントもありつつ、当日を向かえるに当りました。

なんてったって、メールアドレスさえ交換していないのに、よく飲み会決まったなぁと自分でも驚きです。
今回は向こう側からのお誘いというのもあるんですけど、全部仕事の合間とかでの二言三言で話を進めていたので、いつになるのやら?とか思ってたんですよね。


実は、今回の飲み会は公に話を出来ない状況でもあるんです。
パートっていう職場環境上、世代が2つも3つも違う女性が入り乱れてるんですね。
そんな閉鎖的な環境で、若い人だけで飲みに行くってのは歓迎されることではないらしいです。


仕事はみんなでやるものだから、(自分が入ってない)個人的な付き合いとかはよくないって思ってる人もおるわけです。
単に自分が除け者なのが気に入らんだけでしょうけどね。
そういう人は、得てして悪い噂しか流さんのですよ。

正直、銀雲はこういう無駄な連帯感とか嫌いです。
嫌いって言うか、面倒臭いです。


男の銀雲とかは、そんな噂があっても屁でもないです。
自分の仕事さえきちんとやれば問題はないですから。
でも、女性陣はやっぱりちょっと違うわけです。
人間関係が殊更重要です。

女性のイビリ、シカト、陰口これほど怖いものはないです。


だから、迷惑をかけないため、今回も銀雲とお友達の二人で行くっていう感じになっています。
普段も二人で遊んだりしますし、しかも、その情報のほとんどを職場には流れているので、疑われることないと思います。

「あぁ、仲良しね」ぐらいでしょう。


こういう事考えている自分は、あざといなぁと思ってしまいます。
ばれる時はばれるから、そん時は強引に誘ったって言うだけですけどね。
あながち間違いじゃないし。


決まってから今日までに何が一番良かったかというと、やり取り中学生並だったことですね。
全てが口伝えで、放課後に一緒に帰る約束をしている初々しいカップルみたいじゃないですか(笑)

しかも、付いてこようとする友達をまくかのように時間差をつけて帰るなどと、話しているのが面白いんです。

カップルって言いましたけど、あくまでも4人です。
向こうはただの飲みでしょうから、気合いを入れ過ぎてもしょうがないんですよね。
やり取りが楽しいですし、なんと言っても、

「また飲まんばね~」って言ってもらえたのが嬉しいです。


まだ、猫かぶっていい子してますけど、そろそろボロが出そうな予感がします。
とりあえず今日の目標は記憶を飛ばさない!もったいないから。
いつも飛んでないんですけど、最近、飲んだ時の記憶が薄い…

記事に書くためにもがっちり記憶してきます!その前にたのしみますけどね♪