昨日は、今までの自分に反発するかのように行動していました。
それでも、周りの人から見たら甘いんでしょう。

過ごしてきた時間をここまで呪ったのは初めてで、因果応報という言葉が何度頭の中をよぎったことか…
よぎりすぎて漢字で頭に焼きついてしまいました。

こんな事しても失ったものが返ってくるわけではありません。取り戻すためにしているわけでもないですし。
まだ始めたばかり、続かないことには何の価値もありません。
価値ってのは後から付いてくるものですから。


家への帰り道、来年の手帳を買おうと立ち寄った場所で、高校の時に少し付き合っていた女性と遭遇。
何が悲しくて一日二度もフラれたことを思い出さなきゃいけなかったのか。

とことん格好悪いところを晒さなきゃいけなかった日のようです。
二言三言、言葉を交わしたのち、逃げるようにしてその場を退散してしまいました。
流石に耐えられなかった。
なんでまた、昨日だったんだろう。
違う日ならば少しは気休めになったような気もするんですけ、ただ、生傷に塩をぬられただけでした。


今は、女性を見る余裕もありません。男じゃなく人なんでしょう。


自分はよくもまぁ脆くできているだろう。貼られたメッキが剥がれ落ちています。
生身の自分ってこういうことなんでしょう。幸い孤独感はないですけど、喪失感はいまだ消えず。

何に満足していいのか?何も満足するようなことがないのか?
何に自信を持っていいのか?何も自信を持てるものがないのか?

見つめなおすいい機会です。
下を見ても何も落ちていないでしょう。見上げたとこで空の高さがわかるわけでもない。
顔を引っ叩きながら(実際に叩いてます)でも前を見なきゃいけないですよ。

「目の前にあるものを掴んでいけばそこには何かがあるから」

以前、知人から体験談を聞かせて頂いた際に、一番心に残った言葉です。
その時は、“あぁ良い言葉だな”ぐらいでしたが、

今は自分で自分に送りたい言葉です。

バカっぽいですけど、自分でケツ叩いてやらないと動いてくれない本当の馬鹿たれなんです。
子供に言い聞かせるみたいに何度も教えてあげたいと思います。
そして、お利口さんになってもらいたいです。