最近になって初めて詩集を読みました。
詩を目にすることはあるけれど、詩集は初めてでした。
買う時に異常に恥ずかしかった。
自分の中の『詩集』のイメージが、なんか気取っていて、ちょっと高尚なジャンルのよう気がしてました。
あと、可愛らしい感じ。
買ったのは、中原中也の詩集です。
決め手は、作者の顔が格好良かったからです。
自分の好みもわからないようなジャンルを決める時って、
みんなどんな基準で選ぶんでしょうか?
装丁で選ぶのが一番簡単なような気もするんですけど、
最近増えている、俳優さんとかの写真がカバーになっているのは、
ちょっと頂けませんね。
題名も見ずにスルーしてしまいます。
初めての詩集ですが、面白いと言っていいのかは分からないんですけど、
読んでいて楽しかったです。
気に入ったのは、『春日狂想』でした。
文字は少ないのに、一つの文の情報量がとても多くて、小説のように読み飛ばすと何にも頭に残らないし、受け身の気分だとまったく面白くない。
読むことが作業になってきた、銀雲には良い薬でした。
考える余地って大事ですね。
機会あれば他の詩集にも手を出そうと思います。
詩を目にすることはあるけれど、詩集は初めてでした。
買う時に異常に恥ずかしかった。
自分の中の『詩集』のイメージが、なんか気取っていて、ちょっと高尚なジャンルのよう気がしてました。
あと、可愛らしい感じ。
買ったのは、中原中也の詩集です。
- 汚れつちまつた悲しみに…… (ぶんか社文庫)/中原中也
- ¥480
- Amazon.co.jp
決め手は、作者の顔が格好良かったからです。
自分の好みもわからないようなジャンルを決める時って、
みんなどんな基準で選ぶんでしょうか?
装丁で選ぶのが一番簡単なような気もするんですけど、
最近増えている、俳優さんとかの写真がカバーになっているのは、
ちょっと頂けませんね。
題名も見ずにスルーしてしまいます。
初めての詩集ですが、面白いと言っていいのかは分からないんですけど、
読んでいて楽しかったです。
気に入ったのは、『春日狂想』でした。
文字は少ないのに、一つの文の情報量がとても多くて、小説のように読み飛ばすと何にも頭に残らないし、受け身の気分だとまったく面白くない。
読むことが作業になってきた、銀雲には良い薬でした。
考える余地って大事ですね。
機会あれば他の詩集にも手を出そうと思います。