私はブログ投稿時、ネットトラブルに巻き込まれている。理由は長くなるが、説明しようと思う。

私はネットにて多くの人と関わりがあったが、ある時、ちょっとしたことで特定の人といざこざが起きた。1ヶ月にも渡ったこのいざこざもある時に、全てなかったことにしようと話し合いの後、終止符を打たれた。
私はその意見を一時は呑みはしたものの、結果にはずっと不満が残っていた。第三者を交えた話し合いの後、私は客観的意見による反省点を認め、相手側に謝罪をした。しかし、だ。相手側は都合のいいように話を切り上げていき、結局謝罪もなしのままである。
私はその事がどうもモヤモヤしていた。私に謝罪を強要し、相手側も非はあると言われていたのに、なぜ謝罪をしないのか。自分の悪い所を認めようとしないのか、と。
実に都合のいい話ではないか。相手は気分爽快、自分は謝罪なんぞしないが、謝罪をしてもらえて勝ち誇った気分だっただろう。
そして、話し合いに参加していた第三者は、その点に対して何も言わず、「やっと喧嘩が終わったね。良かった良かった」という感じでとっとと去るではないか。
私はその時に確信した。ああ、こいつらは表向きには平等な審査をうたっているが、心の奥では贔屓をしているのだろう、と。
実際のところ、その第三者は私より相手側とのやりとりの方が多かったところを見ると、実際にその気があっただろうと思う。私も仲のいい人になかだちを頼めばよかったのだろうが、気づいてももう遅い。
結論として、このいざこざは表向きには解決。しかし私の心に不満の種を残すこととなる。