読書の秋 この本が読みたい。と、こういうこともあるんだよの話 | シルバロイドのブログ

 Psychology of Money

モーガン・ハウセル
ダイヤモンド社

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人は、「私は他人に好かれ、称賛されるべき人間だ」というシグナルを発しようとし、富を求める。しかし、富を誇示するような高級品を苦労して身につけても、本人が思っているほど他人からの尊敬や称賛は得られない。 

 

尊敬や称賛が目的なら、その求め方には注意しよう。馬力の大きなスポーツカーを買うより、謙虚さや優しさ、共感があるほうが、多くの尊敬を集められるはずだ。

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今の私は、あまり高級品とは縁がない生活をしている。

大体、年相応という感覚がイメージ出来ない。着たいものを着て、持ちたいものを持つ気持ちでいる。

着たいものを着古して部屋着からパジャマに徐々に格下げしていくなんてことは日常茶飯事だ。(チャメシゴトwすぎて、あと何度洗ったらパジャマにするか考えながら服を洗っている)


昔はブランドバッグも買ったし使っていた。引っ越ししようと思って大掃除をしたら使えないほど埃をかぶったバッグがたくさん出てきた。こんな物は汚すぎて売れない。


使えるものだけレスキューして使い倒して捨てようと思う。こういうものは今の私でも使えそうだ。昔買ったものだから流行を追いすぎていない形だ。廃盤かもしれないが、あまり私物のバッグを売るのも興味がない。

買った時に欲しくて納得して買ったなら多分、今の私でも気に入っているだろう。

私は、こういうタイプの人間だ。


たまにペットボトルのラベルにH2Oと書いてあったから、それを使ってご飯を2合炊いたら残りを冷蔵庫から出して飲んだ時に初めてそのペットボトルの中身がスポーツドリンクだったと気がついたことがあったとしても、炊いたご飯は全部食べたし炊きあがりの香りが若干、甘い感じがしたけれど味は何ら変わりがなかった。カレーライスや丼ものやらにして普通に食べられた。

最近のミネラルウォーターは甘いんだなぁなんて、チラッと思った私。味つきのいろはすでもなくスポドリでした。まあ、迂闊なタイプでもある。