只今、アメリカは7月10日午後11時半。 
ヒゲじぃ、時差ぼけのためもう爆睡中。 外は予報どおり、すごい嵐雷です。
さっきの続きが気になって眠れなくなってしまった私。 頑張って再チャレンジ!


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さっき(ダウン症検査② で)書き忘れましたが、この病院のポリシーでかなり安心したのは、
ここでは羊水穿刺は薦めていないということ。 
流産の危険をおかしてまで、羊水検査をしたくない、と言う人が多いのだそう。

よかった。 私も同じ気持ちだから。


   ベッド  ベッド  ベッド  ベッド  ベッド     


ウルトラサウンドを開始して、まず検査技師さん、

「心拍数は正常ですよ~」 と。

そして、鼻の骨も発見

いよいよNT(首の後ろの浮腫)を測ること・・・数十分・・・。

何度も、何度も測りなおして・・・

「・・・・・・・・・・」

結果・・・NT 3.1mm  (5%の可能性が高い組に入っちゃいました・・・)

          矢印赤点から赤点までの間の黒い部分(むくみ)が3.1mm。


 正直、がっくりんこ 



たった、0.1mm だから・・・と気にしないよう努めたものの、

今の赤ちゃんの大きさに対する0.1mmは無視できない大きさらしく・・・。 

しかも、正常の範囲が1~3mmと大幅だからなおさら。



「う~~ん・・・弱ったな。」 
私の気持ちを察してか、額に手を当てて、考え込んでるベビー。
ベビちゃん、演技派! 


遺伝相談の先生:

「この5%に入ってしまっても、その中から実際ダウン症の赤ちゃんが生まれる確立は1%だから。 鼻骨は確認できたから、確率的には、減るし。」

一応、ダウン症の可能性が高い5%に入ってしまった人には、さらに詳しくダウン症について書かれている用紙を渡される。 

先生 「あら、これ最後の一枚だわ。 ね? 結構いるのよ、5%に入る人。 コピーするから待っててね。」

先生、慰め上手。 


言うまでもなく、この後帰宅してから2日間、検索魔と化したのですが、


ふと、 

検索してどうなる? 生まれてみないとわからないし、確率でしかないし。

そりゃあ、「20人に1人」は、確立が高いし、心配だけど、

今から心配しててもしょうがない!


きっぱり割り切れた。



そして、先日送られてきた血液検査の結果、遺伝情報などを含めての、

ダウン症の確立

1/72  私の年齢にしては、確立が高いらしい。 (38歳ではリスクは1/136)


トリソミー18/13の確立

1/558  まあ、普通でしょう。と言う値らしい。(38歳でのリスク 1/247)

血液検査の結果は、いたってノーマル、ということで、結局、
首の浮腫の大きさと私の年齢が確立を上げてしまったらしい。


でも、浮腫の大きさだけを見た確率からは、ずいぶん可能性が減ったから。


遺伝の先生の手紙にも、先生の優しさが感じられた一言が。

「ダウン症のリスクは72人中1人(約1.4%)で、浮腫の大きさと出産時の年齢が確立を上げてしまったけれど、これは、心に留めておいてね、98%以上は、ベビーがダウン症ではないチャンスがあるんだから!」と。

このNTの結果により、妊娠中期ダウン症検査19週で受ける事が決定。 (たぶん、クワトロ検査と呼ばれる血液検査+エコーだと思われる)



明日は待ちに待った1ヶ月ぶりの妊婦検診。

初めて産婦人科の担当医に会えます。

きっと明日詳しい説明があるのでしょう。



私には、このベビちゃん、余裕で笑ってるように見えるんだけど・・・

気のせいかなぁ? 

  ↓ どう?    


親ばか炸裂。 だけど、かわいいラブラブ 



心配しないで、元気に生まれておいで♪

マミーもダディーも、楽しみにしてるよん。






もう夜中の一時過ぎちゃった・・・
 ペタしてね