14W4D  32℃・・・炎天下往復約2時間歩いてギリシャレストランへ。 (車がないもので・・・) 暑さにマイッタ。 でも東京の猛暑よりは、いいか・・・。 
体調はそんなに悪くない。 つわり脱出もそろそろかな?


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さて、今日は ダウン症検査 -First Trimester Screening - の続き  です。


6月28日に、ダウン症検査を受けて来ました。

2:15   ジェネティック カウンセリング(遺伝相談)
2:45   ウルトラサウンド → 血液検査


ウルトラサウンドは経腹プローブによるため、

ウルトラサウンドの予約時間の1時間前に、

水を16オンス
(スタバで言う”グランデ”サイズ)飲んでくるように、

そしてトイレは控えるように、との注意が事前にあり。
(16ozの水って、結構つらいのにぃ。) 

病院名は同じものの、違う場所にある機関だからか、また$25請求された汗


【遺伝相談】  

さすがは多民族国家。 人種ごとに異なる遺伝性疾患も踏まえて赤ちゃんのリスクを検討し結果を出すため、Family Treeを書き、誰が何歳でどんな病気で亡くなったか、存命中の家族に関しては、遺伝性、先天的な疾患は持っているか、現在健康かどうかなど聞かれる。 

ヒゲじぃは、父方も母方も100%ユダヤ人。 
東欧人とユダヤ人はいくつかの遺伝的疾患を念頭に入れて検査をしなければならないのだとか。 
ヒゲじぃの家系には問題はなかったものの、ヒゲじぃ曰く、ユダヤ人は血が濃いからそういうことも関係しているのかも、と。

ちなみに日本人には、日本人特有の、特殊な遺伝的疾患はないそう。ヽ(゜▽゜)ノ

ダウン症に関しては、ウルトラサウンドで見る項目は、先日書いたように
2項目

★ 赤ちゃんの首の後ろのむくみ 
   → 1mm-3mm
 までは正常。(全体の95%)可能性低い
      3mm以上 (全体の5%)はダウン症の可能性高い

★ 赤ちゃんの鼻骨 
→ 鼻骨が確認できるかどうか。(あれば、ダウン症の確立が減る)

この検査を11週~13週の間に受けなければならないのは、赤ちゃんの首の後ろの浮腫は、この後だんだんなくなっていく為だそう。

これらの説明を受けた後、いよいよ赤ちゃんとの再会ラブラブ

アメリカは、医療費が本当に高く、ウルトラサウンドなど高くつくものは妊娠期間に2~3回しかしてもらえないのです・・・。 
だからかなり貴重なひととき。

 矢印

・・・って、ここで写真を入れてむくみの部分を載せるはずが・・・・・・

・・・・・・・マジカルメーカー? 固まって何にもできなくなった・・・。

2時間以上悪戦苦闘の末、

今日はこれで諦めます・・・。

明日はちゃんとできますように。

(/_;)/~~