14W1D 電話でヒゲじぃママと会話中にも、何度となく襲ってくる吐き気。
ヒゲじぃママから送られてきたプレゼント
はもうすでに届いていて、ヒゲじぃの出張前夜に前倒しでお祝い、楽しませていただきました~♪
いつもありがとう、ヒゲじぃママ。
なんのお祝いかと言いますと、4年前のこの日、
2007年 7月 7日 七夕に、 私たち、結婚しました。
ギャンブル好きなわけでも、ラッキー7が好きなわけでもなく、
ただ、ちょうどそのとき、アメリカにいただけです。(笑)
アメリカでの結婚手続きも含めて、4年前のことを書き記したいと思います。
本当は、結婚式さえもしないつもりだったのですが、ヒゲじぃの両親の猛烈な懇願と迫力に負けて、私の日本の家族やお互いの友達も一切呼ばず、ヒゲじぃの家族と、当時一緒に住んでいたヒゲじぃママ方のお祖母さんのみの小さな結婚式をする事に決定。
どうせアメリカ滞在中に結婚式をしなければならないのなら、
結婚記念日が誕生日とかぶらない日(7月1日は私、7月6日はヒゲじぃの誕生日)
でも ロマンチックな七夕
にしよう、と。
アメリカには戸籍がないので、役所などに行って婚姻届を出す「入籍」というのはなく、役所に行き、必要書類に記入し、申請。 窓口で右手を挙げて書類に偽りがないこと宣誓し、マリッジライセンスを取得できます。
この後、牧師や神父、裁判官や司式者のもと結婚式を行い、宣誓するのですが、式の後に「マリッジ サティフィケート(結婚証明書)」に司式者の署名をしてもらいます。(このマリッジサティフィケートをを自分たちで結婚式まで持って行ったか、役所から司式者に手渡されたかは、覚えていません・・・)
↑結婚証明書
(この↑証明書とは別に、後日マリッジライセンスを取得した役所で、在米日本領事館や日本の役所に提出するための、マリッジレジスター、マリッジライセンス、マリッジサティフィケートすべての発行日時や保証人・立会人のサインが入ったA4サイズの証明書のコピーが発行されます。)
私たちの場合は、役所申請の4日後に、自分たちが(というより、ヒゲじぃパパが吟味して)選んだ、カウンティ裁判所公認の司式者(Civil Celebrant)にお願いし、式を挙げる場所まで来てもらい、結婚を宣誓しました。(教会などで行う「宗教的」な結婚式ではなく「Civil」という単なる儀式的な式を選んだので、司式者さんは希望の場所へ来てくれました。)
この日は 777 ということで、アメリカでも縁起をかつぐ人が多かったらしく、
この司式者さんは、15分単位で移動しなければならない、とてんてこ舞いの様子でした
↑ちょっと写真はみ出ちゃったけど、ドンマイ。
でも、この司式者さん、式を始めたとたん慌しさは微塵も感じさせず、私たち二人のバックグラウンドやエピソードを交えて、始終和やかな笑顔あふれる、そして一言一言がとても印象に残る、本当に素敵な式にしてくださいました。 (↑家族談。 …私は彼女の言ってること半分もわかっていたのかなぁ?)
その後、スケジュールが密で忙しい司式者さんを引き止めて、記念撮影。
訳あって、顔を必死で隠していますが、
犯罪者ではありません・・・。
駆け落ちと七夕と結婚式 ② へ続く。
ヒゲじぃママから送られてきたプレゼント
はもうすでに届いていて、ヒゲじぃの出張前夜に前倒しでお祝い、楽しませていただきました~♪ いつもありがとう、ヒゲじぃママ。
なんのお祝いかと言いますと、4年前のこの日、
2007年 7月 7日 七夕に、 私たち、結婚しました。
ギャンブル好きなわけでも、ラッキー7が好きなわけでもなく、
ただ、ちょうどそのとき、アメリカにいただけです。(笑)
アメリカでの結婚手続きも含めて、4年前のことを書き記したいと思います。
本当は、結婚式さえもしないつもりだったのですが、ヒゲじぃの両親の猛烈な懇願と迫力に負けて、私の日本の家族やお互いの友達も一切呼ばず、ヒゲじぃの家族と、当時一緒に住んでいたヒゲじぃママ方のお祖母さんのみの小さな結婚式をする事に決定。
どうせアメリカ滞在中に結婚式をしなければならないのなら、
結婚記念日が誕生日とかぶらない日(7月1日は私、7月6日はヒゲじぃの誕生日)
でも ロマンチックな七夕
にしよう、と。アメリカには戸籍がないので、役所などに行って婚姻届を出す「入籍」というのはなく、役所に行き、必要書類に記入し、申請。 窓口で右手を挙げて書類に偽りがないこと宣誓し、マリッジライセンスを取得できます。
この後、牧師や神父、裁判官や司式者のもと結婚式を行い、宣誓するのですが、式の後に「マリッジ サティフィケート(結婚証明書)」に司式者の署名をしてもらいます。(このマリッジサティフィケートをを自分たちで結婚式まで持って行ったか、役所から司式者に手渡されたかは、覚えていません・・・)
↑結婚証明書
(この↑証明書とは別に、後日マリッジライセンスを取得した役所で、在米日本領事館や日本の役所に提出するための、マリッジレジスター、マリッジライセンス、マリッジサティフィケートすべての発行日時や保証人・立会人のサインが入ったA4サイズの証明書のコピーが発行されます。)
私たちの場合は、役所申請の4日後に、自分たちが(というより、ヒゲじぃパパが吟味して)選んだ、カウンティ裁判所公認の司式者(Civil Celebrant)にお願いし、式を挙げる場所まで来てもらい、結婚を宣誓しました。(教会などで行う「宗教的」な結婚式ではなく「Civil」という単なる儀式的な式を選んだので、司式者さんは希望の場所へ来てくれました。)
この日は 777 ということで、アメリカでも縁起をかつぐ人が多かったらしく、
この司式者さんは、15分単位で移動しなければならない、とてんてこ舞いの様子でした

↑ちょっと写真はみ出ちゃったけど、ドンマイ。
でも、この司式者さん、式を始めたとたん慌しさは微塵も感じさせず、私たち二人のバックグラウンドやエピソードを交えて、始終和やかな笑顔あふれる、そして一言一言がとても印象に残る、本当に素敵な式にしてくださいました。 (↑家族談。 …私は彼女の言ってること半分もわかっていたのかなぁ?)
その後、スケジュールが密で忙しい司式者さんを引き止めて、記念撮影。
訳あって、顔を必死で隠していますが、
犯罪者ではありません・・・。
駆け落ちと七夕と結婚式 ② へ続く。