プログラム、まして、新しい言語となると、何かと環境を整えることから始めないといけない。
そうした時に、やはり、今ではネットがあっても、ネットだけに頼るのはまだ心もとない。
やはり、ある程度まとまったというか、本がないとやっぱり駄目なのである。
という事で、ネットを物色したが、あんまりピンとくるものがなく、近場の本屋を物色すると
新・標準プログラマーズライブラリ 試してわかる Python[基礎]入門
という本があった。
これなら、素人でも行けるところまでは行けるなということで、初期の環境設定はこれをベースに、話を進めていく。
まずは、というかこれで終わりだが、Pythonを使うためのソフトという事で「Anaconda」というものをインストールする。
公式のサイトより「ダウンロード」をクリックするとOS選択の後にダウンロードが始まるので、終わるまで待つ。
そして、インストール開始
オプションについてはデフォルトのままでインストール開始。
さすがに開発環境という事で、インストールには、自分の環境では、軽くご飯作って食べるぐらいしても終わらないので
ひたすら待つ。
なんせ、ダウンロードしたファイルのサイズを見ると、軽く1GBとかでてくるので、展開~インストールもかなり長いことがわかる。
インストールが終わったら、早速本の2章からスタート。

