まいど!かつんでございます!!
2017 J2第29節
湘南ベルマーレvsロアッソ熊本
@ShonanBMWスタジアム
結果0-0
ロアッソ熊本
激闘の末、敵地で勝ち点1ゲット!!
激闘でした。
死闘でした。
全編、首位の湘南の猛攻に晒されながら
耐えて忍んで
相手に得点を許さなかった
敵地で最低限の勝ち点を持ち帰るという作戦を見事に遂行したチームに拍手を。
8月の4試合で1勝1敗2分けの勝ち点5。
失点が4試合で2点という安定感。
守備の部分で明らかに
粘りが出て来た感ありますよね。
池谷監督になって
色んなマイナーチェンジが施されました
まずシステムが以前の4バックから3バック気味の5バックに変更されました。
両サイド(この試合で言うところの黒木、片山)
が高い位置を取れると攻撃が分厚くなりますし、今日の様な格上相手ならリトリートして厚い守備ブロックを敷くことも出来ます。
そして村上選手のリベロへのコンバートも当たりましたよね。
パスを捌ける彼がリベロの位置に入る事で
後方からのビルドアップが格段にスムーズになりました。リベロを置く事によってその脇のストッパーの2人の役割が明確になり、パフォーマンスを上がった様に思います。
そしてゴールキーパー畑の活躍。
池谷監督になって野村選手から畑選手にキーパーご変わりました。
彼のキーパーとしてのパフォーマンスは驚嘆の一言に尽きます
長らく控えキーパーとして不遇の時を過ごし、澤村コーチの元で精進を重ねて今、彼の能力が開花しつつあります。
地元熊本出身と言う事もありますけど、彼の悪かった時期、不遇の時期も見てきたので最近の活躍は見ていて熱いものがこみ上げてくる思いです。
守備の部分の整備が整いつつある手応えは
見る方にも充分伝わりますし、いい攻撃はまずいい守備からと言う言葉もある様に、
この守備をベースに攻撃もこれから少しずつ良くなってくるんじゃないかなと思ってます。
攻撃に関しては、チャンスをモノに出来るかどうかで出場機会が変わってくるんじゃないかと思います。ワントップの核は安選手が担ってると思いますけど、残りは八久保が一歩リードの感ありますけど、サブで出場して点取れば先発に入る事はあると思いますし、サブでも結果を出せなければ、また違う選手に取って変わられる。そういう世界なんで。
だからこそ点を取れる選手は価値があるんです。
そういう意味でも、今日の田中達也選手は
一つの分岐点というか、ターニングポイントになる試合だったかもしれないですね。
そんなわけで、守備での粘りが出てきたロアッソ。
次節はホームで岡山を迎え撃ちます。
個人的に、岡山には勝ったイメージがあまりない相手なんですけど、今のロアッソならイケる気がしてしょうがないっす!!
ホームで長らくカモンロッソしてないし、
今度こそやったりましょう!!
ほなまた!!




