まいど!かつんでございます!
2/25、とうとう開幕しましたね!
2018シーズンJ2開幕!!
この日はあたし別件で東京におりまして
現地参戦は叶わなかったんですけど
何をしていたかはまた別のエントリーで
試合の時間は丁度帰りの飛行機の時間もあって羽田空港におりました。
空港のWi-FiでDAZN観戦。
昨年の21位で降格圏フィニッシュからの
昇格チーム無しの関係で降格を免れた形で
今オフ、ロアッソはチームの刷新を余儀なくされ、新たな指揮官、フロント、スポンサーを迎え、準備段階から相当な覚悟を持って開幕までの準備を進めて来ました。
2018 J2第1節 レノファ山口vsロアッソ熊本
@維新みらいふスタジアム
結果は4-1、
ロアッソ熊本粉砕!(血涙)
やっちまいました
立ち上がり、立て続けに2失点して試合プランが見事に壊れました。
思わず羽田空港でスマホ投げようとしましたし
ミスがらみの失点だったので余計に腹立って。。
相当な覚悟てなんなんだみたいな。
そのあと帰熊して自宅でもう一度DAZN観ましたところ
2回目の視聴で色々と見えてくるものもあって。
少し客観的に見れた部分もありまして
そんなところでの自分の感想は
一言で言えば、
「相手が悪かった。」
これは実力とかレベルが違うとかの意味ではなくて、
噛み合わせが最悪だったと。
相性が最悪だったと。
例えて言うなら、ジャンケンで言うところのパーの相手に、全力でグーで戦ってしまったと。
パズドラで言うところの火属性の相手に
全力で木属性のパーテイで戦ってしまったと。
ややこしいですね。
具体的に言いますと、
今年のロアッソは、簡単にいうと、自分たちでボールを保持して、後ろからボールを繋いで相手を動かしながら、攻めていくっていうスタイルを標榜してるようでした。
かたや相手の山口はというと
前線から相手に激しくプレスをかけてボールを奪ったら素早くショートカウンターを仕掛けるというスタイル。
これ自体はよくある構図で、相手のプレスをどうかわすかで試合のベクトルと言いますか、主導権が変わっていくっていうのがセオリーなんですけど、システムががっちり噛み合っちゃってて
熊本が3バックの前の1アンカーに対して相手が常に2人ついてる状況で、後ろからのビルドアップが非常にシビアな環境であったと言うこと。
立ち上がりの蓋を開けてみた状況で相手の張っている罠に真っ向から突っ込んでしまったこと。
修正する前に2失点して試合のプランが壊れた事。
2失点もミスからのものなんですが、
先にも言った通り、ビルドアップがシビアな環境なのでミスも起こりやすいですし、ミスした選手を全面的には攻められないとも思います。
まぁあえて言うならスカウティングの段階でもう少しやり方があったんじゃないかとは思いますけど、まぁ開幕戦て言うのは、始動からキャンプを経て準備してきたものを披露する場でもあるんでしょうし、なんとも言えないところではあります。
前半で2失点してからはリスクを犯して攻めに転じる事を余儀なくされるわけで、すると失点の可能性も大きくなるわけでして、そんなこんなでさらに2失点。
ただ明るい材料も、あった事はあります。
あの状況でも皆川が点を取って次に繋げてくれた事。
彼のポテンシャルの高さは見せてくれたと思います。
それと田辺選手。
彼の中盤としての性能の高さはかなりのもんではないでしょうか。
運動量もそうですし、自らボールを運ぶ事も出来ますし、フリーキックもかなりの物を持ってるなと感じました。
そんなこんなでチームのポテンシャルの高さは垣間見れただけに、勝ち点に、繋がらなかった事は正直痛いなと。
大事な開幕戦を大敗で落としたという事実は重く受け止めるべきですが、まだそれを取り返すチャンスがある事も事実。
次の一戦に集中して戦っていくしかないですな。
何はともあれまた、こうして勝ち負けに一喜一する日々が始まった事に幸せを感じながら次のホーム開幕戦、実質自分にとっても開幕戦でもありますし、楽しみにしたいと思います。
ほなまた!!!


