まいど!かつんでございます!
今日から7月になりまして
また一段と暑くなってまいりましたな

昨日の松本戦、1万人集まればハーフタイムに花火が上がるそうで、からの先着1万人に特製Tシャツが貰えるという、なんとも太っ腹な年に一度のマイナビ様の太っ腹企画!!!
マイナビ様ありがとうございます!
さて一万人集まったのか?
そして一万人の大観衆の前で
ロアッソは勝利のカモンロッソは出来たのか?
土曜のナイトゲーム
自分は仕事を定時で終わり速攻でえがおスタジアムに直行!
無事にTシャツゲットできました!
2018 J2第21節
ロアッソ熊本vs松本山雅FC
マイナビサンクスマッチ
@えがお健康スタジアム
結果は
1-3
ロアッソ惨敗
やられました…
やってしまいました
前半早い時間での2失点が痛すぎた
てかこういうパターン多すぎじやね?
終盤皆川が1点取るも追撃はここまで。
6勝4分11敗の18位で前半戦を終えました
うーん、ここ最近、勝ちが遠のいてる状況でチームも色々試行錯誤しながらマイナーチェンジを繰り返してみたいですけど
完全に裏目に出ている印象
ここでかつん的前半戦総括を
こっからは個人的、主観的な意見ですので
悪しからず
開幕戦こそ大敗しましたけど
序盤は勝ち点を重ねて上位にも食い込んで
た時期はあったんです確かに。
その時の基本システムが5-1-2-2。ていうか3バックで言うところの3-3-2-2。
安、皆川のツートップに2列目に八久保、中山。
3バックの前にアンカーの米原を置いて
両サイドに右に田中、左に黒木
3バックは真ん中に青木、両サイドは流動的で、ここのメンバーが固まらない事が
失点の多さに繋がったのかなと。
失点は多かったけど、安、皆川、田中、八久保など好調で得点力は確実に上がってました。特に田中達也がブレイクしてロアッソのストロングポイントにのひとつになりました。失点もするけど、得点もする。
去年までの熊本のサッカーとは違うスタイルで、
今年の熊本は面白いという声も多かったです。
そしてチームはさらなる飛躍を求めて
課題の守備に取り組んでいきます。
個人的にはここがひとつの分岐点かなと思ってます。
個人的にサッカーはバランスのスポーツだと思っていて
5-1-2-2の2列目の1人を一つ下げて
ダブルボランチの5-2-1-2にするだけで
チームは全く別のチームに変わります
わかりやすく言うところの
失点もしやすいけど、
得点もしやすいチームから
失点しにくくなったけど、得点もしにくいチームになると。
課題の守備を気にするあまり、ストロングポイントを削ってしまったと。
ここのアプローチが安易だったなと。
もっと言うところの中山雄登。
彼をボランチに下げてしまった事。
黒木をCBに下げてしまった事
これが裏目に出たと思います。
自分的には中山雄登はロアッソの影の生命線だと思っていて、彼は2列目でこそ力を発揮すると。これは小野さんが監督の頃から思ってました。
彼がチームにもたらす効果は結構大きくて
前線からのプレッシャーであったり、ゴールに近い位置でのアシストのパスのセンスであったり、目立ちませんけどこれがロアッソのパワーポイントであると思います。
彼は2列目の選手としては最高ですが、ボランチとなると色々足らない部分があると思うのです。パンチ力という面で。
彼は長いパスを持ってませんし、遠目からのミドルも持ってません。2列目なら替えの効かない選手でも、ボランチなら、他でも良くなるレベルなのです。実際ここ何試合かはスタメンからも外れてますし。
それと黒木の左サイド。
これは片山がおるので彼の頑張りによってある程度は補えてますが、
運動量とかその辺をみてもやはり黒木がファーストチョイスであると。
つまり何が言いたいかというと
失点が多いから守備を厚くすると失点は減るだろうと考えるのは誰でも思いつく事ですけど、それによって自分たちのストロングポイントも消えるのであればどーなのかなと。
これがもし、失点の多さを自分達のストロングポイントで克服してしまおうという発想ができる監督なら自分もこの監督すげえな!と思ったですけどね。
私の渋谷監督に対する評価は「普通の監督」の域を出ないですね。
ストロングポイントで克服するてどういう事かと言いますと
失点が多いけど、さらに攻撃であったり
前線からのプレッシャーを厚くするという事です。後ろを厚くするんではなく、前を厚くする。攻撃によって相手を相手を押し込む。ワンボランチの相手がダブルにするくらいに。そしたら相手のチームバランスが崩れて逆に守りやすくなるみたいな。
まぁ素人の考えなんですけど、まぁプロの監督の考えで結果が出てないんでねw
普通の監督では到底やらない事ですけど
こういう事をやってしまう監督が世間を驚かすんだろうなぁと
昨日の試合を観て思いました
18位からの後半戦
厳しい戦いが続きますけど
見守りましょう
ほなまた!