まいど!かつんでございます!!
ついに来ましたこの日が!!
えがおスタよ!
私は帰ってきたーーー!
あいにくの雨でしたが、スタジアムには
6000人超のサポーターが集結。
スタジアムに来れば、去年の最終戦ぶりな
皆さんとかと新年ののご挨拶したり
スタグルを堪能したり
ロアッソくんと戯れたり
また週末にサッカーのある日常が帰ってきましたな(^^)
というわけで…
2019 J3 第1節 ロアッソ熊本vs長野パルセイロ
@えがお健康スタジアム
結果は 2-2 のドロー。
結果だけ見れば
スリリングな試合展開でしたが
内容はというとだいぶ???
疑問符がつくような試合でした
この試合は4-4-2のシステムを採用
GK 山本
DF 右から黒木、鈴木、植田、片山
MF 右から中原、上村、中山、坂本
FW 原、伊東
坂本は渋谷体制になって二年連続の開幕スタメン
そして中原は新人でいきなりの開幕スタメン。
渋谷さん若い子好きなん?
前半は
このシステム特有の
FW とボランチの間のスペース
ここを相手に使われて
DFラインと前線を分断されて
なかなか前にボールを運べない
楔となる前線が原と伊東という本来
スペースで、活きるプレイヤーだけに
前でボールを収まらずなかなか苦戦
する展開でしたね
サイドも綺麗に蓋をされてなかなか前に出れない感じでした。
ただ局地戦での身体のぶつけ合いで
結構負けてたのが、残念でしたね
後半になって三島が入ったところで
明確なターゲットが出来てDFラインから
三島に当ててセカンドを拾って展開という流れが出来てきて徐々に熊本のペースで運べたと思います。
熊本の得点は2つとも原。
いきなり結果出しましたね!
ただこれで徐々に原に依存するような事になれば、去年のアン皆みたいになりかねないのでそこは周りがもっと原を助けるべきだし、チーム内の連携も高めていかないといけないですね。
試合の内容は正直、よく負けなかったなというのが正直な感想。
これで長いシーズン戦っていけるのかは
正直不安要素が多いです。
ここから高めていける部分もあるだろうし
それが出来ないとJ3優勝は出来ないでしょうし
それを含めてチーム、サポーターがひとつになって戦わなければJ3戦線は勝ち抜けない厳しい道のりなんだという認識出来た
試合だったのかなと。
この引き分けを活かさなければいけない
背筋の伸びる思いでスタジアムを後にしました。
開幕戦はある種の特別な空気の中で
番狂わせも起きやすいですし、
不足の事態が起きやすい試合でもあります
ここからがチームの地力や底力が出てきます。
こっからです。
こっから。
ほなまた!
















