第40回:健康麻雀大会
皆様、こんにちは!日本健康麻将協会の齋藤真史です
2024年(令和6年)3月22日(金)に「明治安田生命保険相互会社」と「一般社団法人日本健康麻将協会」が「包括パートナーシップ協定」を結び、協働で健康麻雀大会及び健康麻雀教室を全国展開しております。今年度は約130回開催しました。次年度は更に開催回数が増える見込みとなっております。
いつもは健康麻雀同好会(健康麻雀サークル)で健康麻雀を楽しんでいる方が健康麻雀大会に出られる事が増えてきました。個人的に思う大会形式の健康麻雀が良い点は「ゲーム毎に一緒に麻雀するメンバーが変わる」→結果、顔見知りが増える点と「色々なレベルの方と一緒に麻雀する」→結果、多角度から経験が得られ、そのことによって「見識が高められる」点と思っております。
健康麻雀の目的のひとつに「皆さんと楽しく交流しながら麻雀をする」があります。健康麻雀には色々なレベルと色々な経験値をお持ちの方々がお集まりになって麻雀をしております。大会形式では「優勝したい」という方が多くいらっしゃいます。そのお気持ちのせいか、他人の動作に過敏に反応してしまう傾向が強いです。例えば、他人が牌を捨てた時にたまたま「横向き」に置いてしまいました。それを見て直ぐに少し強い口調で「リーチですか?違うのですか?」と言わると、口調が強い分言われた方は「怖かった」を感じます。他人があがった際にあがった方が点数を言う前に「3900点ですね」と言って
「ガッシャン」と直ぐに捨て牌を機械の中に落としたりした場合にもし、本当は5200点だったら・・・
それを想像すると・・・ぞっとします。
他人の動作に過敏に反応する状態においての行われる言動は「強めになりやすい」です(特に大会形式に於いては)。特に成績の重要度か高い「大会」にご参加する際には1、ルールとマナーとシステムを確認し理解すること。2、フェアプレイの精神を持つこと。3、麻雀を楽しむ大切な「仲間」である相手に「敬意を払う」こと。を大事に思って参加するようにしましょう。
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第39回:ツモ動作について
皆様、こんにちは!日本健康麻将協会の齋藤真史です。麻雀Mリーグはシーズンオフの時期に入りました。寂しいです。今回は健康麻雀における「先ヅモ」について書きたいと思います。多くの健康麻雀にご参加されている方は「上家が捨て牌を終える前に自分が「ツモを行なわなければ」良い」と思われていると思います。が、厳密には「上家が捨て牌の行為を完了する前に「ツモ動作に入る」と「先ヅモ」になります。理由は
・ツモ牌をつもる際の「ふりかぶった手」が上家の捨て牌に重なったために他家が「上家の捨て牌を見えなかった事」が起こりえるから。
・上家の捨て牌直後に直ぐに動作に入ると、そのままツモ牌に手をかけてしまい、他家の「ポン」・「カン」・「ロン」が出来なくなる事があるからです。
ツモ牌に触れていないから良いのでは?ではないのです。ツモ牌に触れていなくても上家が捨てる前に「ツモ動作」を行なわないようにしましょう。
また。全体としてスムーズにツモを行うために必要な要素として他家の捨て牌に対して「チー」・「ポン」・「カン」・「ロン」を他家に伝わるように明確に「はっきり」と行うことです。「発声無き動作」は「無効」です。無効ということは「動作」は出来ないです。仮に「発声した」と言っても同卓者に聞こえていなければ「意味を持たない」です。動作の基準をよく理解し、そして守りましょう。
「齋藤真史の健康まあじゃん講座】
第38回:健康麻雀大会
皆様、こんにちは!(一社)日本健康麻将協会の齋藤真史です。2024年(令和6年)3月22日(金)に「明治安田生命保険相互会社」と「一般社団法人日本健康麻将協会」が「包括パートナーシップ協定」を結び、協働で健康麻雀大会及び健康麻雀教室を全国展開しております。今年度は約130回開催しました。次年度は更に開催回数が増える見込みとなっております。
いつもは健康麻雀同好会(健康麻雀サークル)で健康麻雀を楽しんでいる方が健康麻雀大会に出られる事が増えてきました。個人的に思う大会形式の健康麻雀が良い点は「ゲーム毎に一緒に麻雀するメンバーが変わる」→結果、顔見知りが増える点と「色々なレベルの方と一緒に麻雀する」→結果、多角度から経験が得られ、そのことによって「見識が高められる」点と思っております。
健康麻雀の目的のひとつに「皆さんと楽しく交流しながら麻雀をする」があります。健康麻雀には色々なレベルと色々な経験値をお持ちの方々がお集まりになって麻雀をしております。大会形式では「優勝したい」という方が多くいらっしゃいます。そのお気持ちのせいか、他人の動作に過敏に反応してしまう傾向が強いです。例えば、他人が牌を捨てた時にたまたま「横向き」に置いてしまいました。それを見て直ぐに少し強い口調で「リーチですか?違うのですか?」と言わると、口調が強い分言われた方は「怖かった」を感じます。他人があがった際にあがった方が点数を言う前に「3900点ですね」と言って
「ガッシャン」と直ぐに捨て牌を機械の中に落としたりした場合にもし、本当は5200点だったら・・・
それを想像すると・・・ぞっとします。
他人の動作に過敏に反応する状態においての行われる言動は「強めになりやすい」です(特に大会形式に於いては)。特に成績の重要度か高い「大会」にご参加する際には1、ルールとマナーとシステムを確認し理解すること。2、フェアプレイの精神を持つこと。3、麻雀を楽しむ大切な「仲間」である相手に「敬意を払う」こと。を大事に思って参加するようにしましょう。