トティさんも書いていますが、
日曜日にシルバーマン勉強会にて、餃子パーリーを開催しました!
実は、今回の餃子は結構こだわってまして、
あの宇都宮の名店「みんみん」「正嗣」の2店から取り寄せて食べ比べたんです!
みんみんは、東京の人でも知ってる人が多いと思いますが、
正嗣はご存じない方も多いと思います。私も知りませんでした。
宇都宮ではどちらも有名店で、連日すごい行列だそうです!
正嗣の店舗では、注文できるのは餃子のみでご飯もないそうです。
白飯大好きな私には辛いですが、ごだわってますね~。
食べ比べた結果は、正嗣のほうがジューシーでおいしいですね!
ビールにあうのが正嗣、ごはんにあうのがみんみんといった感じです!
途中から焼きすぎて、どっちの餃子か分からなくなってましたが笑
ということで、餃子好きの方はぜひこちらから注文しましょう!
(宣伝しても何ももらえないんですけど笑)
みんみん
http://www.minmin.co.jp/store/products/list.php
正嗣
http://www.ucatv.ne.jp/ishop/masashi/
さて、それでは2週間ぶりとなってしまいましたが、
ドローダウンについて、続きを書きたいと思います。
前回までは、ドローダウングラフを作成し
検証期間中全体のドローダウン状況を確認しました。
このグラフを見るだけでも、いろいろな事が分かって良いのですが、
私の自己流ですが、通算のドローダウン状況を定量的に見ていきたい思います。
やり方はかんたん。
前回までに作成したドローダウングラフの元データとなる、日ごとのドローダウンの値を
全期間合算するだけです!

D列の合計値をSUM関数を利用して求めます。
私が勝手に決めたんですが、「通算ドローダウン合計値」と呼んでいます。
これで何が分かるかといいますと、
ドローダウンは金額もかなり重要ですが、
発生したドローダウンがいかにより速く回復するかということも重要です。
10%など大きなドローダウンを食らっても、翌日すぐに回復して資産ピークを更新してくれれば、辛い状況も短い期間ですみます。
一方、小さなドローダウンでも、いつまでも回復せずに、
だらだらした状況が長期間続くというのも実際に運用していて辛い状況です。
通常、ドローダウンを評価するときに、前者はよく考慮されますが、
後者は考慮されることがあまりありません。
後者は資産推移グラフからみて、「この辺りの期間だぶついてるね~。」とかその程度です。
これらを全てひっくるめて、ドローダウンの評価に使っているのが、
「通算ドローダウン合計値」です。
ドローダウンがいつまでも回復しないと、1日毎にこの値が加算されていくので、
「ドローダウン期間」の評価をすることに偏りがちですが、
ドローダウンを評価する1つの指標にしています。
よかったら、みなさんの売買ルールでも計算して確認してみてはいかがでしょうか!
ということで、本日の売買結果です。
6588 東芝テック 売り 約定せず
3692 FFRI 買い 約定せず
3436 SUMCO 買い 約定せず
9962 ミスミグループ本社 買い 約定せず
1552 国際のETFVIX短期先物指数 買い -0.56%
ということで今日は少しやられちゃいました><
本日も最後までお読みいただきありがとうございます^^
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