8月も終わりですね
まだまだ暑い日は続くだろうけど
あっという間に夏が終わっちゃった
今月は私のターニングポイントとなる月だった
私は、何に対して意地になってたんだろう
ずっと自分のために生きてなかった
常に何かに気を使い
何ひとつ
自分の意志でやってなかったなぁ
そんな人の歌なんか誰も聴かないよねぇ
もっと自分に自信を持とう!
自分の足で歩いてみよう!
助けてくれる友人が周りにはたくさんいるし、
信頼できる師匠もいる
それって、すごく幸せなことだなぁ
どっか卑屈になってて、素直に誰かを信じることができなくなってた自分に反省…
8月から、演歌歌手 一凛さき として、本格的に活動を始め、いろんな夏祭りで歌わせてもらいました。
そしたらね、喜んで聴いてくれる人がいっぱいいたの。正直、びっくりした。
音楽活動は長くやってきたけど、こんなにちゃんと歌を聴いてもらったのは初めてかも。
演歌歌手としてはCDデビュー前のペーペーなのに…うれしかったなぁ
で、今までどれだけひとりよがりの音楽をやってきたのか改めて分かりました。
音楽は誰かに聴いてもらって初めてその価値を発揮するもの。
ふらっと入ってきたお客様に、歌を歌ったあとに「あなたの歌はひとりの人間の命を救いました」って言われた時は、本当に、あぁ、私、歌を歌っててよかったなって思いました。
ずっと、かっこいい音楽がやりたくって、ロックだ〜、なんて言ってた私が演歌を歌おうと思ったのは、私が公務員やめて歌手になるって言った時も応援してくれた父への親孝行でした。
父は民謡と演歌が大好きで、もちろん父も歌を歌ってました。多分、自分と同じものを好きになって欲しかったんでしょうね。ほぼ、強制に近い感じで、私は幼い頃から歌わせられてました。
だから、父がいなかったら、私は歌ってません。(多分)
でも、私が好きだったのはロックミュージック。
親に嫌われる音楽を何十年も続けてたわけだけど、それでも父はライブを観に来てくれてました。
だから、父が喜んでくれることを、ちょっとやってみたくなったの。
私の別人格として始めた 一凛さき だけど、確実にCHIHOも育ててくれています。
もちろん、ロックも歌い続けます。
しばらくまともに弾いてなかったギターも一生懸命練習してます。そうやってこれからもっと自分の音楽と向き合って行きたいと思ってます。
一凛さき、9月10日、みちのくレコードよりCDデビューです!よろしくお願いします!
たくさんの方の耳へ届きますように…
