自宅の開発用マシンにubuntu-linuxをインストールしてみた。
前までVineLinux3.2を使ってたんだけど、あまりいじってなかったので思い切って全部消去してインストールした。インストールCDがそのままお試しCDになってて画期的と思った。

使ってみるとまとまりが良すぎてLinuxを使ってるという感覚とは少し違ったけど、クライアントとしてなら、使う前の面倒な設定があまり要らないってのは便利。Java、Eclipse、Tomcatといったツールのインストールがパッケージ管理アプリで簡単にインストール出来てしまう。システムとしてまとまるように、設定をカスタマイズしてあるんだろうな。BitTorrentアプリが入っていて、webブラウザのリンクをクリックするときちんと起動するのにも驚いた。


VMWareServerも凄い。こんなものが無料で配布されてしまうとは、、、。
会社側には戦略的なものがあってのことなんだろうけど、、、これは凄い。使ってる人には今さらなのかも知れないが。

以前にダウンロードしておいたWindowsVistaRC版をゲストOSとしてインストールして使ってみた。処理速度も十分に出るし、ネットワーク上にあたかも実在するかのように仮想マシンが認識されている。VMwareに軽めでGUI抜きのLinuxをいくつかインストールすれば、それぞれを別ユニットのサーバとして連携させてみちゃったり出来ちゃうんじゃないのかこれは。やべぇ、ヨダレが出てきた。
VMwareに入れて遊ぶLinuxを探さなきゃ。

こうなったらサーバ用のマシンも別に用意しようかな、、、。