正直、長くて(3時間近い)、つまらなかったです。
地球全体が干ばつと飢饉で、人類存続の危機に陥った近未来。元パイロットの主人公が、居住可能な新たな惑星を探しに宇宙に旅立つ話です。よくあるSi-fi 映画と違って、現実っぽく見せる為か、ドキュメンタリー調にまとめられています。そこがこの映画のどっちつかずなところで、娯楽映画を求めている私にとっては、どこか現実にはなりえない教育物の映画をみているような気持ちになりました。
映像や効果音などはわりとこっていて、まじめに人類と宇宙について考えたい人には興味深い映画のようです。
