興味をもつポイント
こんばんは!
内藤です。
お陰さまで、
色々な商材を最近扱うようになってきています。
そのような動きをしていると、
商材ごとの特性が、よ~くみえてきます。
お客様が興味をもつポイントを、ど真ん中ストライクで
ついている商材。
お客様が興味をもつポイントの、ストライクゾーンには
入っているが、少しはずれている商材。
相手によって、興味をもつ人はもつけど、
全く持たない人は持たないという感じで、
興味をもつポイントがバラバラな商材。
大多数の人にとって、興味をもつポイントを
外してしまっている商材。
色々有ります。
一番まずいのは、
自社の商材が、どの部類に入るのかを
読み違えてしまった時ではないでしょうか?
営業やっていると、
ひしひしとお客様の声を感じるので、
読み違えてしまっている商材を
発見してしまうことが多々あります。
どの部類でも、
商売は成り立つと思いますが、
どの部類に入るかを読み違えてしまうと、
価格設定や営業戦略や、
経営戦略に至るまで、
間違ったものになってしまうと思うので、
大変重要だと感じます。
そんな読み違え、しないだろう~
と一見思いますが、
意外としているかもしれません・・・・・・
要チェックです。
感謝!感謝!感謝!
内藤です
今日は一日、
最近よくしていただいている方と
朝から同行してもらっています。
お客様をご紹介頂いています!
感謝!!
更に運転までして頂いちゃってます。
感謝!!!
今日に限らず、
毎日色々な方々に
多大なご支援を頂いており、
本当に感謝です!
自分一人では
な~んにも出来ないと実感します。
と同時に、本当に多くの方によくして頂いて、
本当に幸せ者です。
まずは、しっかりと利益を出す事で恩返しをし、
そして、直接的であれ、間接的であれ、
恩返しをして行きたいと思います!
皆様、今後ともよろしくお願い致します!
iPhoneからの投稿
数字と感覚と
こんにちは!
内藤です。
営業を始めたばかりの方と接していると
いつも同じことが起こります
今回起こったことは、こんなことでした。
大学生のインターン生二人に、今テレアポをしてもらっています。
スクリプトだけ教えて、あとは自由にやってもらっています。
何件かはアポイントを取れたのですが、
御多分に漏れず、苦戦しております。
ふっと、気づくと、
やたらと色々なエリアに電話をしています。
まだ、そんなに日数も経っていないのに、
何でそんなに手を広げているのかな?
と思い、
担当者に繋がっていないところや
誰も出なかったところ、
等
2回目の電話をしているかを確認しました。
本人曰く
結構かけている
と。。。。
こういうことは、テレアポし始めたばかりの人には
よくあることなのですが、
結構かけている
という「感覚」でものを言っているケースが殆んどです。
試しに、電話をかけた
社数
と
コール数
を集計してもらいました。
結果は、
社数は280社。
コール数は296社。
ほとんど、2回目かけていませんでした。
彼は、嘘を言っていたわけではありません。
感覚的には、結構かけているんですね。
でも、実際にはかけられていない。
感覚では、なく数字でおわないとダメですね。
でも、
きっと2回目掛けていないんだろうな~
と、思ったのは、私の「感覚」ですが・・・・・・・
ということで、
数字
と
感覚
バランスが重要みたいですね・・・・・