営業支援会社の社長のブログ -209ページ目

営業のニーズ

おはようございます。


内藤です。



昨日は、IT関連のベンチャー企業の方、何社かの

方とお会いしました。


技術力はあり、良い商品もお持ちなんですが、

少人数でやっているが故に、営業に苦労されている

という企業様が多かったです。


「販売」の手段は、世の中色々あると思います。


しかし、私も含めて小規模企業がとれる策は

すごく限られています。


人、物、金、情報、という経営資源が

すごく限られていますので、今ある環境の中で

いかに効果の高い手段を選択するかということが

重要ですね。


いかに効率的に営業活動をしていくか、

という所にすごくニーズがあるということを

実感いたしました。


頑張ります。


ひらめきました

こんばんは!

内藤です


今日はこんな所に来ています


凡人をトップセールスへ!!営業コンサルタントの研究日誌-2009082618450000.jpg

東京国際フォーラムです

普段あまり来ない所に来ると
いつもと思考回路がかわるので
しょうか?


今後の営業展開がひらめきました

この方法でやるとめちゃくちゃ
うれそうな気がします!

明日から早速やってみます!!

結果がでたらご紹介します

音沙汰なかったら失敗したと思ってください


それでは

さらば、越後

おはようございます。


内藤です。



この間の日曜日の大河ドラマを

録画していたので、昨晩みました。



「さらば、越後」

というタイトルで、

上杉家が越後から会津に国替えをする

という回でした。


最初見始め何分かは、

「家臣も町民も引っ越すんじゃ、大変だな~」

程度に見ていました。


しかし、中盤で直江兼次役の妻夫木聡が、

「今までしてきたことはなんだったんだ・・・・」

と言って、泣き出します。


越後の民のため、という想いで突っ走ってきて、

やっと越後が豊かになり始めた

という時に、国替えということだったためです。

しかも、農民は連れて行けないためです。


しかし、ドラマの中では、

秀吉も病に倒れ、余命少ないという状態で、

国替えを断るという選択肢もないわけでは

なかったのです。


しかし、徳川、伊達への抑えを買って出ることで

日本が平和になるならということで、決断します。


その後の上杉家の展開は詳しくないですが、

江戸時代も続いている家になっていたと思います。



外部環境の変化によっては、

自分の築いてきたものを捨てなければならない局面も

出てくるのかもしれません。


自分がそういう場面に遭遇した時に、そんな決断が

できるのか と考えさせられました。


営業に関しても、自分の慣れ親しんだ方法を

替え、新しい方法を模索していくことも、時には

必要だと思います。


私にとっては、今がその時かもしれません。


柔軟に、自分の生き方や営業スタイルなど

見直してみたいと思います。


それでは。