営業支援会社の社長のブログ -200ページ目

焦らず、急ぐ

こんばんは!

内藤です。


営業代行をしていた頃、
当時の上司に言われた言葉です。


「焦らず、急ぐ」


営業マンは、月の目標を持っています。

月末までに目標の数字を作らなければ
なりません。

数字の悪い時は数字をつくることを
焦ってしまいがちです。

しかし、焦ると、
踏むべきステップをふまずに
雑な商談運びをしてしまったりします。
そうすると、失注してしまったり、
お客さまの気分を害することをしてしまったり
します

だから、焦ってはいけません。

ただ、月末までに数字を作らなければ
いけないので、急ぐ必要はあります。


必要なステップを急いで進める。

急ぐ必要はあるのです。


焦らず、急ぎましょう!!

ゼロベース思考

こんばんは。


内藤です。



人間の先入観って怖いですね。


ついつい、

「もうこれ以上は無理だ!」

とかって思ってしまいます。



松下幸之助のエピソードを思い出していました。


1960年代、松下通信工業はトヨタにカーラジオを

納めていました。


トヨタは海外製の車に対抗していくために、コストダウンを

しなければならなくなり、松下にも値下げ要求を出します。


しかし、当時そのカーラジオの利益は3%程度しかないのに、

トヨタからの値下げ要求は30%の要求だったのです。


これ以上の値下げは無理だという社員に向かって、

松下幸之助は一喝します。


トヨタの言い分は正しい。日本の自動車業界を考えたら

当然だ。30%の値引きをして、更に10%の利益を残すように、

根本的に設計からやり直しなさい、

という指示を出します。


結果、達成します。


その後、松下幸之助が、トヨタの会長に言ったのは

5%、6%の値引き要請なら、今のやり方を改善して何とか

達成してしまっていただろう。

30%という値引き要請だったので、根本からやり方を変えざるを

得なかった。

そして、それを達成でき、更に以前より利益が増えた。

トヨタさんのお陰です。


というような趣旨のことを言ったのです。



すごい方ですよね。



有名なエピソードですが、せっかく思い出したので、

自分の仕事の仕方、営業の仕方などを

ゼロベースで考えなおしてみたいと思います。


新たな発見があるかもしれません。


会社の競争力を鍛えるには、

必要な作業かもしれませんね。


人間、自分の経験したことの枠内でしか、

物事を考えられないので、

まっさらなゼロベースでの思考を実践したいと思います。


それでは。

うなぎ と にぼし

こんにちは!

内藤です。


午後は外出です

まずは昼飯


凡人をトップセールスへ!!営業コンサルタントの研究日誌-2009090212080000.jpg

うなぎ

パイ




凡人をトップセールスへ!!営業コンサルタントの研究日誌-2009082811480000.jpg

先週ご紹介したつけめん



凡人をトップセールスへ!!営業コンサルタントの研究日誌-2009082811590000.jpg

にぼしや




ガッツリ食べたし、
午後も頑張ります!!