営業支援会社の社長のブログ -126ページ目

お客様のご要望に対して

こんばんは!

内藤です


お客様から無理っぽいご要望を頂いたとします


そう

無理なご要望ではなく、

無理っぽいご要望です




簡単に無理だと

お客様に伝えますか?


それとも

ある程度やり方を考えて

やっぱり無理だと伝えますか?


それとも

お客様のために

無理を可能にする方法がないか

裏技も含めて徹底的に調べますか?



どの方法を選択しても

クレームにならない場合

どういう選択をしますか?



正解はない



というか



どれも正解


というか






それでは!

第一声で判別

こんにちは!!


内藤です。



テレマーケティングの件数を増やしていくと


あることが分かるようになってきます。




それは、



電話に出た方の第一声で、



結果がなんとなく予測できるようになる



というものです。




ガチャ切りしそうな人、


感じ悪く断ってくる人、


感じよく断ってくる人、


軽いのりでアポをくれる人、


色々と説明しないとアポくれない人、


・・・・


・・・・



第一声でわかってしまうので、


気合いの入り具合が


第一声を聞いた時点で変わってしまいます。




あっ、もう無理


とか、


いけそう


とか、


ひどい断られ方するぞーーー


とか、、、、、





テレマーケティングは精神的に疲弊すると


よくいう人がいらっしゃいます。



期待してかけたのにひどい断られ方をしたりするので、


精神的ダメージが来るんだと思います。



第一声を聞いた時点で、わかっていれば、


結構楽しかったりします。



あっ、そういう断り方?


意外とソフトじゃん


なんて思ったりします。




数続けると違う境地になったりするもんですね。




それでは。

商談をプロデュースしよう

こんばんは!!


内藤です。



初めて会ってから、成約し、継続的にお付き合いいただく。

(当然入金してもらうのも営業の仕事です)


これが、営業の大まかな流れだと思います。



営業マンは、これを達成するために、


どの場面で、


何を用いて、


誰にどのような役割をしてもらい、


どんなシナリオで、


商談を進めていくのかを常に考えていかなければ


ならないと思います。




連続ドラマのプロデューサー的な感じなんでしょうか?




途中、途中で、


お客様のリアクションをもとに、心理状態を読み、


シナリオや配役を変更していく。



脚本から


演出から


出演から


大道具、小道具から


全て一人でやってもいいし、


誰かを使ってもいいし、


何かを使ってもいいし、



とにかく、プロデュースしないといけないですね。



他の人はわからないですから。




営業の面談中も、


今回どこまで話をするか?


次回にまわしたほうがいいか?


次回につながるように、何を残し、


予告編(次回の面談の口実)をどうするか?


そんなことを考えたりしています。



商談をプロデュースしましょう!!



それでは。