事例
おはようございます。
梅雨が明けたようですね。埼玉は快晴です。
「事例」について。
物事を説明する際に、比喩や例え等を用いると
理解が促進されるということは、皆さん経験上
ご理解いただけると思います。
これを営業時にも多用すると良いと思います。
ただ単に商品の「説明」をしているだけだと、
お客様は「イメージ」がしにくく、頭になかなか
入ってきません。
これが「事例」を用いて説明することで、
お客様の頭の中に「イメージ」ができ、
自分に置き換えるとどうだろう、
そうそうそういうことあるんだよね、
そんなことあるんだぁ おもしろいね、
というようなことになります。
MR.BRAINの九十九さんなら、ここで脳科学的な
解説を入れてくれるところでしょうが、私はできません。
前頭前野が云々カンヌンとか・・・
つまり、お客様が脳みそを働かせながら、こちらの話を
聞いてくれるので、より理解が促進されたり、記憶に残り
やすかったりします。
営業をされている方は、自分が扱っている商品については
プロです。お客様に比べて、何十倍も知識もあるので、
事例もアンテナをはっていればいくらでも見つかります。
実は、このブログでも私は事例を多用することを心がけています。
実際営業とは関係のない「家族の話」を事例として用いたり、
「実際あった営業マンの話」、「昔勤めていた会社の話」、
これらはすべて事例です。
事例の引き出しを増やしていくと、プレゼンの幅がすごく広がり、
説得力がまします。
相手がこちらの話に引き込まれていくのが目に見えてわかります。
是非、事例の引き出しを増やしてみてください。
次回は、実際どのような「事例」をつかっているかという「事例」を
ご紹介したいと思います。
長くなったので、この辺で。
今日も一日頑張りましょう