営業の組織編成
こんにちは。
一仕事終えた所です。しかし、湿気がすごい。
汗っかきなので、汗が止まらない。
自分でもわかるくらい、クサイ・・・・・
と、どーでもいい話はこのくらいにして、
営業組織について。
効率的に組織的に営業をしていくとなると、
担当割というのが非常に重要になってきます。
エリアで分ける
商品で分ける
顧客属性で分ける
etc
色々な分け方があると思います。
それぞれにメリット・デメリットがあると思います。
商品毎に担当を分ける場合、
メリットは、専門性が高くなり、提案力が増す ことが挙げられます
デメリットは、セクショナリズムが強くなり、他部署との連携が
弱くなりがちです。結果、商品間の効率が落ちる可能性があります。
エリア毎に担当を分ける場合、
メリットは、移動効率が良くなり、結果営業効率があがる ことが
挙げられます。
デメリットは、営業マンごとの力量の差により、攻略できている地域、
そうでない地域がはっきりと分かれてきてしまうこと等が挙げられます
顧客属性毎に担当を分ける場合、
メリットは、顧客ニーズに合った提案が可能になること があげられます
デメリットは、移動効率が非常に悪くなる可能性があります。
会社の状況、商品の状況に応じて、変えていくことが重要ですね。
他にも色々な組織編成があると思います。
変わり種があれば教えてください。
事例に関しては、また次回。。