飛込み営業される気持ち | 営業支援会社の社長のブログ

飛込み営業される気持ち

こんばんは。


今日、自宅に飛込み営業がきました。


実際は営業ではなかったのかもしれませんが。。。


結果としては断ったのですが、一瞬「話してもいいかな?」と思ってしまいました。以下再現です。


「こんにちは。視聴率のリサーチなどを行っている○○(社名)と申します。20代から40代の方のみに視聴率に関するアンケートをお願いしているのですが、20代~40代の方いらっしゃいますか?」


ハイ、いますけど・・・」


謝礼の品なども差し上げられますので、少々お時間よろしいですか?」



という内容でした。


ほんの短い内容でしたが、後から考えると4つのポイントがあったなぁと思います。

営業ではないと思った

②対象以外の人なら結構ですというような雰囲気だったので、自分が対象でちょっと特別感があった。

③話を聞く聞かないの意志決定させる前に、別の質問があり「Yes」と回答してしまっていた。

④話をするだけで謝礼の品をもらえるということで、お得感があった



一方よく来る保険のセールスレディの飛び込み

「○○保険ですが、こちらの地域の担当になったので保険の見直しのご相談で回らせてもらっています。今お時間よろしいですか?」


いつも、すぐに断ってしまっています。そして、ポストには一枚物の「保険の見直し」という「営業ツール」


子供の落書き用の紙になってしまっている「営業ツール」


保険には興味があるのに、「あ~、また営業ね~」「ん~、何か面倒くさいな~」と思ってしまう。興味はあるのに、ポストの中のメッセージが「営業ツール」に見えてしまい、読んでもいない。



で、自分自身、営業代行を始めた新商材のテレアポを少々した。久々のど新規テレアポ。

久々だということもあり、どうも調子が出ない。アポが取れた先にも、「会ったら何か買わなきゃいけないでしょ?」何てことを言われた。

トークを振り返ってみると、あの保険のセールスレディの方のトークと同じだ!!と気づき、現在トークを見直し中です。


言うは易し、行うは難し