営業の真髄 | 営業支援会社の社長のブログ

営業の真髄

こんばんは。


私は歴史が好きなので、数年前から大河ドラマを欠かさず見ております。


今日(昨日ですね)の大河ドラマをみていて思ったことです。



豊臣秀吉は、最強のトップセールスだということです。



敵対している大名の右腕をスカウトし、相手方の戦力を落としていく。


徳川家康の家臣、石川数正等の例が挙げられている。



で、ドラマの中での一説です。


秀吉が、前田利家と腕相撲をしているシーンです。


秀吉「ワシは、強力な右腕は得ている。『理』の石田三成じゃ」


秀吉「しかし、もう片腕が足りん。天下を治めるには『理』と『情』じゃ」


利家「直江兼次でございますか?」


※一言一句は会っていません。私の記憶の中での要約です



私は、営業も『理』と『情』だと思っています。



私は、営業に必要なものは、「感情」と「ロジック」だと思っています。



私のブログのテーマで、「コミュニケーション」「想い」等に分類されるものは『感情』=『情』です。


「マネジメント」「提案営業」等に分類されるものは、「ロジック」=『理』です。



営業は、人の心を動かし、行動を変えさせる仕事だと思っています。


経営者、あるいは上司が部下を動かすのも同じ原理だと思っています。



秀吉は、この『理』と『情』を持って天下を治めようとしていたのですね~。



実際はどうかはわかりませんが、ドラマではそうなっていました。



営業に必要なもの=『理』と『情』



では、また。