いやならいいんですが・・・・・・
こんばんわ。
今日は、‘わかっているのに、ついついやってしまったあの失敗’
について、少しご紹介。
営業をしていると、ついつい「押して」「押して」「押して」というような
営業になっていませんか?
まして、売れていないとき、数字が足りなくてあせっている時などは特に。
そんなに押してない!! というかたでも
「少しだけでいいのでお話を聞いていただけませんか?」と
「押しのアポ取り」をしてたりしませんか?
私は今日、わかっているのに「押して」「押して」「押して」しまったように
思います。またやってしまった。。。ような気がする。。。。
男女関係でも、「押して」ばっかりだと、相手は逃げていきませんか?
例えば、異性に毎日「好き」と押されていてばかりだと、特に自分の感情
ばかりぶつけられると、ちょっと引きませんか?
(そうでない人もいるかもしれませんが。。。)
例えば、異性から毎日ラブラブなメールが来ていたとします。
突然、2日間ほど何の音沙汰もなくなったら、すごく気になりませんか?
気になってこちらから連絡してみたりして。。。
恋愛にはあまり詳しくないのでよくわかりませんが、恋の駆け引きってやつですか?
営業も一緒で、「押して」ばかりもだめ。当然「引いて」ばかりでも駄目です。
「押して」「押して」「引いて」位がちょうどよいでしょうか?
つまり、「興味がなかったら結構ですが。。。」
要するに「いやならいいんですが。。。」
ということを言えているかどうかです。
(言い回しは状況に応じて考える必要はあります)
今日は、言えなかったなぁ~
案件は進行しています。没ってもいません。
ただ、「引いて」をいれてないとすごく弱いんですよね。
私の経験上、数字がきつい時、売れていない時、
売りたい気持ちがあまりにも強い時 等は、
怖くてなかなか「引けない」ものです。
売れない時に、スランプに陥る原因は、これが多かったりします。
今日の私。
知人からの依頼で営業代行をしていた。
慣れている商材ではないので、何とか「売りたかった」
営業代行なので、結果を出さなきゃいけないので、何とか「売りたかった」
この気持ちが強すぎましたね。
心に余裕がなかった。
WBCのイチローも同じような感じだったのかなぁ~
明日からは、どんな状況でも
「いやならいいんですが・・・・・」
と言える男になろう
顧客の心理、営業マンの心理、奥が深いですね~