好意を伝える
昨日、小学校の友人と飲みました。
中には卒業以来20年ぶりの友人もいました。
こういうシチュエーションって、
話を弾ませるまで大変だったりしますよね。
そんな中で一人、後から来た人が、
一気に場の雰囲気を変えてくれました
私をみて第一声
「変わらないね~」
「すぐわかったよ~、もし昨日町で会っててもわかったなぁ~」
何かすごくうれしい様な、
照れくさいような気分になり、
思わず
「そっちも相変わらず、明るいね~。
いや~、今日会えて良かったよ~」
その後会話が弾んだのは言うまでもありません。。。
人と話をする際、
できれば相手に話をしてほしいと思っています
特に営業中は強くそう思っています。
相手の考えがよくわかる
相手の感情がよくわかる
相手の性格もよくわかる
etc.....
基本的に良いことづくめです。
ただ、勝手に相手が話をしてくれれば楽です。
実際はそうではないケースがほとんどです。
特に営業の初対面などは・・・
そこで、相手に気持ちよく話をしてもらうための
テクニックが必要になってくるわけです。
まず、第一弾
「好意を伝え、褒める」
です。
好意伝えられていやな気持になる人は少ないです。
好意を伝えられた時、
褒められた時
の気持ちを思い出してください。
何か、
くすぐったい様な、
照れくさい様な、
そんな気持ちになりませんか?
そして、
何か「お返し」をしなければという気持ちになり、
何かしらしようとします。
相手に好意を伝え返したり、
褒められた事柄への「説明」だったり、
あるいは謙遜から「否定」をしてみたり、
ナンダ、カンダ、と話をしているはずです。
まず、相手の重い口を開かせるために、
「好意を伝え、褒める」
というのは非常に重要です。
皆さんどうでしょう?
営業中、特に初対面でできていますか?
具体的なトークは、次回。。。
それでは。。