ずいぶんと間を空けてしまいました。

1年以上あいている。


心電図の異常は検査入院の結果、やはり「ブルガダ症候群」

でも、危険な年齢は過ぎているので、当面は半年に1回の間隔で通院することに。

これまで、2回行って、特に変化なし。

今度は来月です。


今日の競馬はちょっと足りなかった。

京都大章典はローズキングダムとジャガーメイルで鉄板と思っていたら、ジャガーメイルがゴール前で

たれて4着。

毎日王冠はリアルインパクトがあれほど強いとはねえ。

体が大きくなって、春よりさらに強くなっているということか。

あれさえいなければ・・・という馬券でした。


今週は昭和の名馬が2頭、この世を去りました。


シンボリルドルフ

島根県の清酒「7冠馬」のいわれとなった馬。

でも、山陰の人でないとあんまり知らないかも。

無敗で三冠を勝った日本で最初の馬

「競馬に絶対はないけどルドルフにはある」といったのはたしか野平祐二さん。

春の天皇賞は京都競馬場で見ました。

着差はそれほどでもなかったけど、見ていて負ける気がしないレース振りでした。


サッカーボーイ

爪が丈夫だったら、もっとレースに使えたはず。

でも、平坦巧者だったかな。

それでもあの弾け振りは名は体をあらわしていました。

ノーザンディクタスの先駆けでもあったし。

お父さんに似た馬は何かな?

たぶん、アイポッパーが一番似ていたような気がする。

前回からかなり間が開いている。

はじめたときの気持ちは何だったのだろうかと思う。


ところで、4月の末の会社の健康診断で心電図の異常を指摘され、

再度精密検査を受けるように言われました。

かかりつけの病院に確認したところ、「出来ますよ」とのことでしたので

6月5日に診てもらいました。

結果、会社の健康診断のときより悪いといわれ、日赤で再度検査。

6月15日に日赤で診てもらいました。

心電図、血液検査、胸部レントゲン、心臓エコーをしたのですが、ここでも判定がつかず、山口大学の

医学部付属病院で診てもらうことに。


僕の心電図の波形は「ブルガーダ症候群」といわれる波形に似ていて

これは突然死を起こす人に見られる波形とのこと。


ただ、今の状態が重大なものかの判定をするには、日赤では必要な検査が出来ず、

それはこの近くでは鳥取大学や山口大学出ないと出来ないとの説明だったからです。


で、6月23日に行ってきました。

この日はその前に日赤で説明を受けた検査をするものと思って行ったのですが、

日赤で行った検査をほぼ繰り返す感じ。

検査の後の説明で、その試験は日帰りでは出来ないとのことで、結局7月末に約一週間の予定で検査入院。


倒れたりするような重篤なものではなけど、ちょっと違和感を感じているだけに、これではっきりすれば

ある意味安心できるかな。

先日のNHKマイルカップ。

勝負レースと思って臨んだのですが、ダイワバーバリアンが2着にきて、邪魔された。

まあ、サンライズプリンスが4着に負けたところでアウトだったわけですが、連は外さないと

見ていたのですがねえ。

勝ったダノンシャンティは強いレース振り。

この後はダービーを目指すということですが、かなり注目されるでしょうね。

ヴィクトワールピサ、ペルーサ、ダノンシャンティが上位人気と見ます。

その後にヒルノダムール、ルーラーシップ、エイシンフラッシュ。

さらにローズキングダム、サンライズプリンス、ゲシュタルト、トゥザグローリー。

ホント、目移りするようなメンバー。


その前に今週はヴィクトリアマイル

これがまた相性の悪いレース。

まあ、誰もが思うようにドバイ帰りの2頭が強いですね。

これは3着探しのレース。

ただ両雄並び立たずというように、こういうときはどっちかが崩れることも良くあるので

あまり思い込まないことも必要。

一応注目はラドラーダとブロードストリート。

ラドラーダは父シンボリクリスエスというのがもうひとつ好きになれないのだけど

母レディブロンドは繁殖として凄く期待している馬。

ディープの牝系は種牡馬としてよりも、繁殖牝馬として注目すべき血統。

そのなかでもレディブロンドは屈指の存在と見ています。


京王杯スプリングカップはエイシンフォワードとキャプテントゥーレ。