NHK 経済羅針盤 宝島社  蓮見 清一(はすみ せいいち)社長 | silverjunのブログ

NHK 経済羅針盤 宝島社  蓮見 清一(はすみ せいいち)社長

最近、ハマっているのが、がっちりマンデー、NHK 小さな旅、経済羅針盤の3番組連続視聴ニコニコ

小さな旅では、人間にとって自然は不可欠だなと思ったこと。自然の中に身を置いていると毒が出るというか、ほんとに望んでいることが向こうからやってくる感覚。
もう亡くなられた先輩も望んでいたのに、東京では子供が長くできなかった。山の中に転職してきたら、すぐに子供ができた。

経済羅針盤では宝島社の蓮見社長が開口一番「雑誌が売れないからといって、売れないことを考えるな。お客様にとっていいものを創れ」コンポンの主役をしっかりと押えているのには感心した。

円高については、お客様の利益に還元する。う~ん、GM,Ford,クライスラーの社長に聞かせたい。GMらは日本車がGMらを守るために、わざと高価格をつけて販売した時に、自らの体質を改善するためにその利益を使わずに役員のボーナスで山分けした結果が昨今のていたらく。米国のトップの考え方は時代に合わないのだろう。

ストリートスナップについては、直感で次にくると感じたというのはさすがグッド!

雑誌は女性のものという見かたは、そうなんだと教えられた。確かにあれだけ雑多な情報をさばいて脳が喜ぶのは女性脳の特徴。男性脳はスペック表がいい。

それから、これまでは雑誌の方が読者の先を行っていて、情報を発信していたけど、今は読者の方が先にいっていて、雑誌がそれを受け止めていない状態だそうだ。マーケティング理論を聞いているようだ。
これって、単純なマーケットインではない。ストスナを提供したようにマーケット(主役)をよく見て目、よく感じて、考えてひらめき電球コンセプトを提供してマーケットをリードしている。