ペタをして下さった皆様

 こんなオヤジの思いつきで始めたつまらないブログへご訪問下さり、有難うございます。

 おじさんは、記事を書いて投稿するのが精一杯で、ブログの機能の1%も使っていないと思います。少し落ち着いたらどなたかのブログを拝見しに行くつもりでしたが、まだその段階ではないと、せっせと記事を書いていたんです。

 今夜、おじさんは、他の作業をしょうとして、年のせいか思わず左クリックを押してしまったらしく、見たことのないページが開いてしましました。

 それは、『ペタを見る』というリンクだったらしく、こんなにお越し頂いた方がいらしたことに驚くと同時に、冷や汗が流れました。

 落ち着きましたら、きっとお返し?の『ペタ』をしに伺います。もちろん、おじさんのことですから、しっかりと内容も読ませていただきます。

 どこか自分の心覚え的に書いていた部分があって、今更ながら、認識の甘さとネットの怖さに、姿勢を正された思いです。

 皆様、どうかいま少し長い目でお見守りいただきますようお願い申し上げます。

考葦
 ちょうど一年前に、ネットで何かビジネスが出来ないかと思い立ち、あれこれ調べる内に、最初に購入したのが、ロト6の予想ソフトだった。

 幸運にも、最初に買った予想数字が4等1本と5等数本で、プラスになったんだよ。そうなると、大したもんだな、ということになり、いま思うと馬鹿げた心配だが、高額当選したときのことを調べたりしていた。

 その後の顛末(てんまつ)はご想像の通り、予想ソフトを買いすぎて、1回の購入口数が100口を超え、追い打ちを掛けるように、当選がぴたりと止まったから、あっという間におじさんの懐が耐えきれなくなってしまった。

 これは投資にはなり得ないと判断したおじさんは、周2回に移行した際に、ピタリとロトをあきらめ、もっとまともなビジネスはないのかと探すことになった。

 いま振り返れば、おじさんの所に来ていたメールは、競馬にロトにナンバーズ、FXに日経225、出会い系と無修正DVDのご案内やらで、それ以外の商材は、詐欺商材ばかりだった。

 まあ、ロトの予想フトを買うような人間は、濡れ手に粟をもくろんでいるんだから、これも引っかかるだろうということで、次から次へとおじさんのアドレスが回り、登録した覚えもないような所から発信されたロクでもないものしか来ていなかったんだと思う。

続く

 
 最後に、おじさんのペニーオークションに対する結論としましては、なるべく参加しない方がよい、というものですね。

 自分は自信があるという方は、止めはしませんが、落札した商品を別のオークションに出して稼ごうという目論見は、まあ、失敗するでしょうね。

 ビジネスとしては、あまり安定した事業とは言えないでしょう。

 ビジネスとまで行かなくても、損をせずに楽しみたいという方もあるはず。そんな方には、最初にも書いた出品できるペニーオークション『オク市』がお勧めですね。

 オク市の良さは高い確率で落札できますし、出品もできます。時には額面割れで損することもありますが、ひょんな事から加熱し、額面の3倍などといったケースもありますから、10回出品すれば、プラスにはなります。

 情報商材に月30万は確実みたいなものがあるそうですが、それは嘘か、初期の頃の良き夢に過ぎません。

 巷には『オク市』は詐欺だとの印象を持たれた人もあるようですが、『オク市』といえども、やはり落札は至難の業です。よって落札で利益を出すことは、難しいと思います。

 出品の利益と、時にまぐれで落札できる商品の価格を合算して、ちょいプラスかなというのが、おじさんの結果です。

 おじさんはオク市の回し者でも何でもありませんが、下記にオク市のアドレスを書いておきますね。

    http://oku-ichi.jp/ 


                                                                          終わり
 さて、昨日の続きですが、確かに落札できれば相当安く買える事は事実ですけれど、昨日の例では、200回の内で落札者が入れた15回以外の入札者達は、お金を捨てたに等しいですよね。

 普通は、そのお金にプラスして極力安く買おうと考えるのが、理性ある大人の行動といえるでしょうか。

 しかし、ギャンブル性とか、ゲーム性とか、射幸心とか、スリル感とか、人には損得だけでは説明がつかない心性があり、それがお馬鹿な人間模様を演出し、人生を面白くしているのもまた事実です。

 そう、ペニーオークションは、ギャンブルに近いものがあるような気がします。
 
 宝くじは人任せの面がありますが、ロトやミニロト、ナンバーズといったものは、予想を立てて購入できる分、自分が介在する部分が大きいので、負けてもやむを得ないとあきらめがつきます。いずれも買ったお金だけ損をするというのも自分を納得させやすい一因になっていると思われます。

 競輪や競馬・競艇などはどうでしょう。様々な要素を加味し、予想を立て購入する。その点は、ロトやナンバーズに似ています。しかし、熱意が違いますね。のめり込んでいる人を見ると、何かに憑かれたように、まるで負けに行っていると表現した小説家がありましたけど、まさにそんな感じです。その辺りの機微を探るのは後に譲るとして、本題へ戻りましょう。

 ペニーオークションは習慣性は強くはありませんね。しかし、もう1回入札していればと、悔やむことが嫌で、ついつい持っているコインがなくなるまで勝負してしまいがちです。

 しかし、冷静に考えれば、ペニーオークションでも、オークションでも、お金持ちが有利であることに変わりなく、むしろお金持ちはペニーの方が安く買えると、そちらに仕入れの場をシフトしていることも考えられなくもありません。

 普通に考えても金持ち有利な状況なのに、さらに運営者の詐欺行為や落札者側の連携プレーなどがあると、一般に参加している人はますます不利な状況に追いやられますよね。

 詐欺ペニーオークションサイトを告発したものを読むと、これまで一度も入札されていないのに、自分が入札すると、待ちかまえていたように、必ず誰かが入札してくるそうです。それが一度ならず二度三度と続くと、これはもう運営者側が落札させないために、会員(入札者)を装っていると思わざるを得ませんね。そうなると勝つ確率はゼロです。

 片や連携プレーの方は、二人若しくは三人が競うそぶりを見せて、ほかの人が傍観する状況を演出し、突然、終了させるというものです。これは何度かおじさんも目撃したことがあります。

 運営者側の詐欺行為に比べ、幾分か落札の余地は生じると考えられますが、やはり限りなくゼロに近いことは否めません。

 評判のよくないサイトをじっくり腰を据えて見ていると、かなり不自然な現象を目撃します。

続く

こんにちは

 この記事が、ここのブログで書く最初のものと言うことになります。今後とも宜しくお願いします。

 さて、皆さんも、ペニーオークションという言葉をお聞きになった事があると思います。

 これは1枚のペニー硬貨で入札しているというイメージから付けられた名前だそうですね。

 日本でも続々とオークションサイトが出現しており、中には自分で出品ができる『オク市』というサイトも現れました。

 管理人----と言うほどの者ではないし、変に気取るのもすきではないので、いつものようにおじさんと言うことにします。

 おじさんは、ペニーオークションと言う言葉を聞いたとき、最初はそのカラクリに興味を覚え、そのオークションの仕組をを読んでいったのですが、なるほど、金額を指定するのではなく、コインを1枚を使って入札すると、商品毎に決められた金額で上昇し、時間が少し延長される訳ですね。

 落札金額は市価の10%とか、それ以下の事もありますが、実際、運営者側は1枚75円程度でコインを販売し、参加者はコインを使用して応札するので、よく考えれば、損はしないカラクリになっている訳ですか。

 例えば、1枚投入して15円上がる商品を200回目で落札したとすると、

    裏の価格 75円×200=15000円
    表の価格 15円×200= 3000円
                                  18000円

 その商品の定価が12000円、仕入れ値が8000円だとすると、ほかの経費を考えなければ、1万円の儲けになりますね。

 もし落札者が15回の入札で落札できたとしたら、75×15=1125円ですから、定価の1割以下で買えたことになります。落札者は大喜びと言ったところでしょうね。

続く