「アナベル 死霊人形の誕生」

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怖さ★★★☆☆3
展開★★★☆☆3
結末★★☆☆☆2
オススメ度★★☆☆☆2




あらすじ

まだ幼かった娘を亡くした人形職人とその妻が暮らす屋敷に、児童養護施設を閉鎖されて行き場を失ったシスターと6人の少女が住むことになる。新たな住まいと生活に期待を募らせる彼女たちだったが、人形職人が作った人形アナベルによる怪現象に襲われる。それは、次第にエスカレートしていき……。(Yahoo映画より)













えー、感想兼評価なのですが。

正直に言うと、個人的には微妙というかモヤモヤが残ってしまう作品でした。


まず怖さに関して。

序盤から中盤にかけては得体の知れないものに対する不気味さもあってかなりビクビクしながら見ていたのですが、終盤に差し掛かるにつれて徐々にそれが薄れていって……どうしてこうなってしまったのだろうかと思ってしまった。
人によっては終盤も含めて全体的に怖いと思うかもしれませんが慣れている方やあまり刺さらない方には退屈に感じてしまうかもしれないと思い★3つにさせて頂きました。





続いて展開。


よくある展開のオンパレード……という程でもありませんがあぁここよくある奴だと思うシーンが少々多めで……驚かされるシーンもありましたがどちらかというと予測出来る展開が多く感じたので★3つに。




次に結末ですがこれももう少しどうにかならなかったものかと……絶望感を出すのならもう少し最後に力を入れて欲しかったありまして、★2つにさせて頂きました。





最後にオススメ度について。

今回は★2つ、というかなり低めの評価を付けてしまいましたが怖さの欄で書いた通り序盤から中盤にかけてはかなり怖かったので怖さを求めるのであれば借りてみてもいいかもしれません。


またこちらはITを見た2日後に見たというのもありどうしても比較してしまう所があってこんな評価になってしまったのですが、見た人によっては楽しめるかもしれないので本当に参考程度にして頂ければ幸いです。



次回からは少しの間じっくり映画を見るのが難しい、ということで過去に見た作品を紹介していく予定ですのでそちらの方もよろしくお願いいたします。
















簡潔に書いた方がいいのか色々詳しく熱く語った方がいいのか……ブログって思った以上に難しい