「シークレット・オブ・ハロウィン」

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・怖さ★☆☆☆☆1
・テンポ★★★☆☆3(人によっては5)
・結末★★★★★6
・物語性★★★★★5
・オススメ度★★★★★5


あらすじ

オーストラリアの新鋭ニコラス・バーソが監督・脚本を手がけ、かつて親友同士だった2人の男子高校生がハロウィンの夜に体験する不思議な出来事を描いた青春ダークファンタジー。高校生のコーリーは、不良仲間たちとつるんで同級生のジョナをいじめている。コーリーとジョナは子どもの頃はいつも一緒に遊んでいたが、ある出来事をきっかけに疎遠になったのだった。ハロウィンの夜、相変わらずジョナをいじめる仲間たちにうんざりしたコーリーが思わずジョナを助けると、ジョナはコーリーを闇夜の中へ連れて行く。そこには、夢とも現実ともつかない奇妙な世界が待ち受けていた。(Yahoo映画より)










最高。


つい勢い余って結末の欄を★6つにしてしまいましたが本っ当にこの作品は全人類に見せたい。



ネタバレにならない程度に語らせて頂きますがまず怖さに関して。
1度だけびっくりした所はありましたがホラー要素は殆どありません。
なのでホラー目当てで、刺激目当てでこの作品を手に取ってしまうと真に楽しめないと思い★1つにさせていただきました。



次にテンポ。

基本的にゆっくり、いや、じっくりという方が合ってますかね……物語上テンポは激しくありませんがこのくらいのテンポが好きという方も少なからずいるんじゃないでしょうかという意味での評価です(私は好きです)







続いて結末。

文句無しです。
よくやってくれた。
この結末考えた奴出てこい万札と投げキッスをくれてやる。








最後に物語性。
大体途中から最後どうなるか予想はつくと思いますがそれでも楽しめた。
何度も言いますがホラーじゃありません。友情と人間関係をじっくり大事に描いたハートフルな感じの奴です。





……ちょっと長くなってしまいましたが私はこの作品が本当に大好きで……勿論個人差はあると思います。
もしかしたらあまり楽しめなかったという人もいるかもしれませんので、突き刺さる人には本当によく突き刺さる作品だと思っていただけると幸いです。



……うんなんか勢い余って言葉がおかしくなってるかもしれない取り敢えず興味を持ってくれた方がもしいましたら是非ともTSUTAYAでもゲオでもどこでもいいので借りて見てみてください。

因みにうちのTSUTAYAでは準新作でした。





前回のITの紹介と全然量が違うじゃないかというツッコミを受けそうなので先に言っておきますと、ITに関してはあまり語ってしまうとネタバレになりそうだなと思った次第でありますので……ネタバレ込での感想を話す機会がありましたら(特にまだ何も考えてませんが)語りたいなと。





バイト始めたらDVD買おう。