小さいころ、親にこう言われたことがあります。
『お話しするときは相手の目を見て話しなさいよ。』
大人になってから、
目を見て話すことができないと、
相手に不信感をあたえたり、
壁を作られてしまうことになります。
以前このような経験をしました。
飲食店に入って席に座ると、店員さんから
「急に雨が降ってきましたが、大丈夫でしたか?」
と、聞いてきてくれました。
私はコミュニケーションを積極的に
とっているんだなと思いました。
そして、私は
「そうですね、でも地下を歩いて・・・。」
と返し始めたのですが、店員さんは
私を見ずにずっと窓の外を見ていました。
もちろん店員さんに私の声は届いていない様子で、
ひとりで話しをすすめていました。
この瞬間、私は
「この方は心からコミュニケーションを
取ろうと思っていないのだな。」
と逆に不快に感じてしまいました。
この例は少し大げさかもしれません。
しかし、対面で話している時でも、
まったく視線を合わせないと
コミュニケーションはとりづらくなります。
凝視することはありませんが、
『文章の始めと終わりは目を合わせること』
を意識してください。
今回もお読みいただき、ありがとうございました<(_ _)>
